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取り戻せや

3年前の夏の政権交代の惨劇を目の当たりにし
大変なショックを受けやした。
凄まじい麻生内閣へのマスコミ煽りまくり国民総攻撃
バッシング。

旅先での中川前衆議院議員の訃報。。。

あの時以来のブログ記事をやっと書こうかと。

まず小生は如何なる組織云々には属さない一般国民でありんす。
その普通の眼差しからのあくまでの私見でありますが、一言二言多言。


さて今選挙は政権交代とか郵政解散とかの分かりやすさは無いとか
政党が乱立していて何処に投票すべきか分からない。とかはたまた
入れる所が無いとか。

こなくそー

まずは衆議院選挙に行きませう。

投票に行かない輩に、民主主義を語る資格なんぞはないのであり、
投票率がもっとも低い若人達は自らの自壊の道を示しているのであり
こんな体たらくでは、投票率が高い高齢者層に対しての優遇政治が行われるのが
常であります。

どんどん政治に参加するのが、ポピューリズムでもなく正しい政治の一歩で
ありましょうぞ。

1票は微力ではありますが、貴重な1票です。
無力ではないのであります。

その上で諸氏の皆様にはもっともましなもっとも現実的な政党に、1票を入れて欲しいと
切に祈念しております。

マニフェストという言葉は既に死語となり、あれだけ政権交代をミスリード
した(小生はそう思っております)マスコミニケーションさんは
相変わらずであり、情報の垂れ流しであります。

最近は自民優勢という世論調査???でアンダードッグ効果狙いでありましょうか。
あれこそ公正選挙の概念から逸脱しているんではないのかと個人的には思いますよ。

しかしですよ。この後に及んで相変わらず、公共工事はバラマキだーっと悪玉論が
跋扈しておるこの頃ですが、そげな事言ったら子供なんたら手当てとか
農家個別保障何たらとか、あれこそが立派なバラマキでしょう。

1に復興
そしてデフレ脱却。
その為の財政出動と金融緩和の同時進行での経済政策。
教育再生。外交安保。社会保障とエネルギー政策。そして拉致事件の解決。

様々な難題をやってのけてくれるかなぁと一番自分の考えに近い政党、代議士を
消去法で選ぶしかないのであります。

そうです奥さん。
駄目な中でも一番マシと思える人、党をまず選ぶ。
これが大事でありんす。

脱とか卒とかS極だか3極だか胡散臭いにも程があり、そのような輩は喝ッ!!!であります。


国家観の微塵の欠片も無いと思われる民主党という失われた3年の総括が間もなく出ます。


自民党の中にも足を引っ張るオカシイ人が少なからず居るようですし、
どうせなら一掃されて欲しいとも思いますし、公明党といずれは手を切れる
時が来る事を願って止まないです。

まあ来年の参議院選挙が以降が山場らしいですが、まずは衆議院です。


日本を取り戻すぜよ。

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