<   2009年 02月 ( 3 )   > この月の画像一覧

予防接種

b0007619_2220236.jpg
中々旅備が進まない昨今でありますが、予防接種はやっております。
といってもインフルエンザウィルスの予防接種ではなく、海外渡航者向けの予防接種です。

まあアジアくれーなら受ける必要も無いような気もするんだが、それこそ
気持ちの問題であります為とイエローカードの要求国の内情側面が有り、ショウガナイのであります。

それでこの渡航先での感染症予防のワクチン接種ですが、全て保険外の為、料金が高い!!

そこらの病院では打てないので、検疫所かトラベルクリニックにて接種可能なんだが、東京検疫所は江東区青海まで行かないとならない。
A型やら破傷風やらかんやらと数ヶ月にかけ何度か接種要だし、黄熱病は検疫所と別一箇所でしか受けれない。通うの面倒くさいので、黄熱以外は現駐屯地近くを索敵。

探した結果、現駐屯地の最寄立川にナビタスクリニックという民間があったので、そこでスケジュール組をしてもらって即日打ち決起。

現在までにワクチン改型ヒロポン5号注射8本打ったが、筋肉ではなく皮下注射だが案外痛いっす。これは人によって差異はあるだろうが、左右2本計4本のヒロポンを打った時は、相当激しい痛さでありました。
勲章を要求と迫ったが、最高6本を打った猛者もいるとの看護師が言っていたので、敵?もあっぱれと思ってしまいました。

現在までにA型、B型、破傷風、狂犬病とやっつけましたが、後は黄熱病とポリオであります。
ポリオはS51年生まれ等はワクチン免疫が弱小であるので、どんぴしゃである小生は接種要とした。

狂犬病は過去アジアで野良犬相手に激戦を繰り広げてきたので正直要らないような気もするが、日本でここ数年、現地感染で2名の死者が出てるし何でも日本製ワクチン無いし、あっても6ヶ月に一回とか面倒だから間隔の短い外国製ワクチンを打ってもらった。

そんなんでこれは普通の接種数でしょうが、料金合計は一人頭9万円強です!!
高い・・・。うぐっ。

残冬防衛予算も日本国国家予算並の崖っぷちでありますので、大きな損失であります。
まあこれで全てが防げる訳ではまたーくありませんし、マラリアも鳥ウィルスも特効薬は無い訳なので、気休め感だけですが、やはり高い。

それより東京検疫所の予約受付体制は何とかしれやと言いたい。
黄熱病は渡航一ヶ月前からしか予約を受付ないの一点張りだ。
スケジュールが立てづらい。。。

うーんそして残るは歯医者だ。
銀歯の入替えで行きまひたところ、先生が元口腔外科の自称エキスパートとの事。

曰く「このままの放置では、南方で戦えませんね。生きて虜囚の辱めを受けず抜くべし」との事。

次回は親不知の小規模戦闘を行いますと言いわたされてしまた。
恐怖であります。

バンザイ
[PR]

北方領土問題

北方領土の日の2月7日は信濃に居たが、ちらっと見た朝日新聞の一面のちっさい部分に
今日は「北方領土の日です」と政府広報が掲載されていた。
あんまりにも小さくて、普通気づかないわあれは!

最近袋叩きの急降下の麻生さんも北方領土返還要求全国大会に参加して挨拶されておりますが来る2月18日に樺太(サハリン)で露スケ大統領との会談との事だから、全四島返還と南樺太再割譲で合意してきてけれ。んで賠償金もワラ。
まあ1000万馬券以上の確率で有り得ないだろうが。。。少し期待してみませう。

それにしてもこの北方領土ですが、1956年日ソ共同宣言の際、二島返還で妥協解決に至りそうになるが、様々な外圧や思惑にて頓挫している事実がある。

その後は鈴木宗男議員の二島先行返還作戦も氏の失脚の影響からかこれまた頓挫してしまい勢いとしては崖っぷちであります。
日本政府としては強気な四島全島返還を要求してはいるものの、このままでは解決には程遠いであろう。
拿捕やら蟹の密輸問題、そして何よりも島を追われた旧島民とその子孫の事を考えると早く返還して欲しいと思うのだが、相手が不法占拠輩国家なだけに手強い。
既に実効支配が成されて半世紀以上が経ち、国から援助金もらって遥々来た人とか、住まわされた人も住民として親子2代とか3代になるし、それこそ故郷だ。

ちょっと昔は、度重なった数度の大地震とソ連崩壊以降の低迷で、日本からの援助があった事から住民は2島は返してもみたいな雰囲気に傾いていたが、その後のロシアのオイル景気で一気に形勢逆、プーチンさんが北方領土(ロシア名:クリル諸島)の開発とか言い出して数百億規模の投資を始めたからますます混迷しております。
※この辺りは西牟田靖さんの著書「誰も国境を知らない」に詳しく書いてありますので、興味がある人は是非読むべし!西牟田さんの本は、現地滞在旅行記だから偏りがないから良いっす。

とは言ってもまたまたロシアはリーマンでヤラレテますので果たして、どれだけ開発されるか
は不透明な感は再びってところだろうか。

麻生さんは三島返還希望者なのか?良く分からないが、たられば言ってもしょうがないんだが50年前に妥協して2島だけ返還させてたら、今4島共に日本に帰属してたなんてなあ。
沖縄を餌にアメリカの横槍でびびった感もあるが・・・。

これが沖縄も含め結果的に国益を損なうという事だろうか。難しいが平和ボケっているのは日本だけだなやはり。

不思議なのは日本共産党だけが千島列島も全部日本へ返せって言ってるのは何故ざんす?
平和的に領土を分けたから云々という理由らしいが、胡散臭い。

うーん
立川駅北口の大通りの真んのに北方領土返還の看板がポツンとあるのは何故なんだろう。
これも胡散臭い。

んでもってヴィレッジヴァンガード好きでよく行くんだが、タトゥの雑誌とか不思議本はあるのに、日本のタブーS●Iを暴く!!見たいな本が一冊も立川店にはなかった。

隈なく捜索したんだが無かった・・・。ハローバイバイの人の本しか無かったぞ。
何故だ何でだろう~っ

[PR]

年末の忘れもん壱と弐

北海道シリーズを終え信濃へ来ております。
帝都においても、やっとこさっとこ光サービスを開通させ、ネットが復活しました。

年末年始においては2度も忘れ物をしでかし、心新たに邁進しております。まあ相変わらずおっちょこな小生でありますが、まずその壱を振りかえりませう。

12月23日の天皇陛下御生誕における鳥肌実閣下の九段時局公演の際、ハンチング帽子が好きな私は、この日はランバラル専用ハンチング機にて登壇。鳥肌を喝采し機嫌良にて、九段交番にて敬礼を交わし、居酒屋一献。
宴も酣にて、準備に入るが。。。お気に入りのハンチングが無い事に気づく。確かに被ってきていたはずだ!!!友軍と別れ一目散に靖国通をハイスピードスクランブル横断し交番を睨みつけ、九段会館の前到着するも時既に遅し・・・・。
屈強な門は硬く閉ざされた後であった。

翌日電話し、忘れ物として確認。着払いにて届けて頂いたのであります。
無事届けてもらってよかった。
年末における浮き足であったと警戒を厳とせよと言い聞かし、自らを警戒レベル最高度へと引き上げ聖地北海道への帰路へとついたのであった。



千歳~小樽間のJRのエアポートにて帰省ラッシュとなる。エグザイルの札幌ドームでの年越しライブのファンと混在となり、立ちっぱなしにて札幌へ。
朝からの疲れもあったのか、札幌にて自由席が空き、座席目掛け突撃を敢行!!他を駆逐し座席を確保した後はもうグッタリ・・・ガン寝であります。
そして吹雪の中、小樽にて迎えの親戚寒冷車に乗り込み、これまた別親戚家に表敬した後、仁木へ寄駐。

そこでしばらくの飲食をしている時、お土産を渡そうと思いたつ。

「えーっとリュックは車のトランクかなーっ」。

ホロ酔いにてトランクを開けるが、背負ってきたバートン2号機のリュックが無い!
おかしいな。。。再度家に戻り、他の荷物を見るがやはり一個足りない。またトランクを探す・・・。段々と荒々しく探すも無い・・・・。

おぉぉおぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!

どっかに忘れた事にこの時初めて気づく!!!
それも荷棚の上に勢いよく上げて、座ってから記憶なし。それでもってリュックを背負わずそのまま降車してしまつたのであります。

金やらカードやらは無論入っていないものの、諸書類や携帯充電器等他の小物は満載。焦ってしまうが、それよりも何よりも何と!!!先日九段で無事生還したランバラルハンチング帽が、またしても、不幸にもリュックにインでありました。

不覚・・・・。

既に電車を降りてから早2時間以上は経過している。

飯どころではなく、電話と携帯をフル稼働しとにかく終点である小樽駅へ打電。

「我小樽降車セリ、バートン2号機は落し物で届いてあらんや?」

「小樽無、千歳に折り返し運転セリ、全道JR落し物端末検索も形跡無であります」
「通常は車掌、清掃が見回りするはずだが、年末の為、中々・・・。」
「とにかく、その線でも車両に可能な限り確認せよっ」と激しい先方とのやり取りを経て、本日中の捜索活動の継続と報告を要請し快諾を頂く。
次に始発の千歳へ打電。
千歳も届け等一切無し。同じく本日中の大捜索及びCBを要請し、ただ座して待つのみとなった。このやりとりの間で既に時間は無常にも過ぎて行く・・・・。

焦燥感漂う中にも、プラスに思案をする。年末帰省の最中である為、皆が荷物を持っている。且つ千歳-札幌-小樽と振替を繰り返している。乗降者は誰も気づかず、リュックだけが何度も
往復している可能性が高い。
もしくは不審物として清掃員が見つけやしないか。

そう確信的に思うものの、盗難の可能性もある。何せランバラルリュックであり国宝級である。

そんな中で日付が12月31日になろうかとする直前。千歳駅隊からCBが入る。
「我無事発見セリヨロコバレタタシ」
良かった。

失踪から7時間余を経て生存が確認したのであります。
ただ本人確認も含め先方としては、取りに来てもらう事が本来筋との事。しかし電話での本人確認のみという、超法規的措置にて即日生家へ発送スとの事で事件は解決を見る。

12月31日の先方の早急なる発送にて、何と業務が停滞すると思われた、元旦のAMには自宅に無事リュックは着荷しました。

本当に良かった。

ハンチング帽子は2度の死線を超え、復員してくれたのであります。
勲一等であります。

そして平成21年度もこれを機に激戦の1月期に突入したのであります。

[PR]

,