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国籍法改正案

11/18日に衆院を通過してしまい今度は参院にて国籍法改正案の審議に入るとの事。正直良く分からない法律であります。

内容としては現行の国籍法では、日本人妻と外国人夫の間に生まれた子供は日本国籍を取得可となるが、未婚の日本人父と外国人母の間に生まれた子供(婚外子)が出生前に認知されなかった場合、国籍取得には「出生後の認知」と「父母の婚姻」が要件となっている。

この「婚姻」要件が今年6月の最高裁判決で違憲とされ、法務省が改正案を提示していた。


改正案では、両親が結婚していなくても出生後に認知されれば、届け出によって日本国籍を取得できるようになるとの事だ。
これを悪用し虚偽の届け出をして発覚したら、捕まって懲役1年以下か20万円以下の罰金を課す云々。

上記のこの問題は案外どころか非常にきな臭い改正法案ではないか?と良識人がネットを中心に騒いでいる。が、しかしTV及び新聞紙上においては殆ど報道されていない事がこれまたおかしいのではないでしょうか。

現与党である公明党が相当なご推挙をされた改正案である事が、穿った考えやもしれないが
何を意味するものなのであるか。

長い目で見れば国体が揺らぎかねない大きな問題の一つであるとも思ふ。
いつ削除されるかわかないが大阪の報道番組の雄であるアンカーにて青山さんが取り上げているので、見るべし!!


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はむつんサーブ

最近知りました・・・。マドンナのワールドツアーに現在バックダンサーにて帯同中にて且つ、ニューヨーク・マディソンスクエアガーデン公演においては、前座で歌まで唄ってしまったと言うではないでつか!!!

DA PUMPの「スーパーチャンプル」出演シーンく見ましたがスローモーションみたいに踊るというか、凄いスローなんすけどキレアジサイコウです。良くダンス知りませんが凄腕なのは一目瞭然であります。スローなのに速弾きみたいな。

あのマドンナがYouTubeの下記の投稿を見て、PVそしてツアーにオファー出した事も快挙でしょう。言葉が通じなくても、凄いものは超越するんすね。ちょっと前はメディアとかでも少しは話題にはなっていたようだが、もっと注目されてもいいのではと思ってしまふ。
しかもこの方達、マドンナの奇跡のオファーを一度断ったっていうから度胸も凄いです。大本営なみですね。



いやーこんなダンスというか踊れる人は素敵ですね。アニメーションダンスというジャンルなのだが、これはやはり凄まじい。これからも世界を席巻して欲しいですな。

それにしてもマドンナさんは、素晴らしいですね。50歳であの美貌と御体でこれまた極みです。
やはり食事は完全マクロビオテックの影響でしょうか。小生既に2年前に挫折しました3ヶ月程度で。。。肉食わないでなんてやってられません。ストイックに追い詰めれるマドンナはやはりアーティストであります。

※番外編(この人はTVで見て記憶にありました。面白くてやばいでつね)

ひとりでできるもん



※幸ちゃん(こうちゃん)はハウエバーいいですね。

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来週にも前空幕長を参考人招致=新テロ法案採決の前提

との記事を見て以下やふぉからの引用ス
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国民が思っている本音

「選挙になってもどれも支持できる政党が存在しない」

色々な意見があって当たり前。

小中学校では侵略戦争としか教わらなかった。
ネットの発達で様々な情報が手に入るようになった。
自分の頭で考えるきっかけを与えてくれた。

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侵略戦争を正当化する論文を書いて更迭されてしまった田母神俊雄前航空幕僚長が、来週にも参院外交防衛委員会に参考人招致される見通しとなったとの事。民主党がそう押し切るそうだ。

上記の引用コメントの通りだが、今この問題が重要だとは国政からすると思わない。他に重要な問題が山積だと思う次第であります。選挙対策パフォでしょうか。民主党も所詮寄せ集め集団なので、仮に選挙があったとしても投票する政党がないのが多くの善良なる国民の本音では
ないだろうか。

個人的にお恥ずかしい限りだが選挙は毎回、都議だろうが知事だろうが参議院だろうがちゃんと投票に行っているが、自公連立が組織票で動いている事に怒りを持ち、民主に投票していた経緯があった。しかし、旧社会党等を含めあきらかに売国為政者が自民以上に蔓延る民主党にはもう今後は投票なんて出来ない。
つい最近まで民主の石井一副代表のばい菌発言等、創価学会へ威勢のいいふっかけをしていたと思ったら、結局やる気が無いだけの選挙パフォであったのであろう。
何が参考人招致だ!!呼ぶ輩が違うだろう。選挙後は民公政権なんてのも万が一在り得る。
政財界そしてマスコミを含め、全てに影響力を持っている団体は本当に如何なもんかと思う。

亀井氏も今や在野だが、この発言はGJか?うーんまあまあっていうか何というか。



結局だ、全て選挙パフォだ!!民主党の支持団体は日教組等だし、公明も民主も似たようなもんだな。一番怖いのはこの二つがくっつく事だな。
自民が単独にて選挙で過半数は今や取れないだろうが、自民に居る憂国の士と民主の一部の
保守系の良心的な議員と在野の志士が、新たに政党を作れれば、大きく自浄作用の利いたネオ政党が出来るのでしょう。それが一番日本にとって良い事であると思われます。

参考までに
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/119.html

政教分離の原則は憲法に明記されております。

残冬も今後は宗教問題に対し、直視セリ

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航空自衛隊トップの更迭劇について

田母神(たもがみ)俊雄・航空幕僚長というお方が書いた「日本は侵略国家であったか」という
論文がニュースで「日本を侵略国家というのは濡れ衣だ」発言が含まれる懸賞論文であるとして、政府見解と違うと速報された。

そしてスグサマその職を解かれた。鋼鉄になった?と聞き間違えそうになる位の速射更迭劇である。

その「日本は侵略国家であったか」という論文を読んでみました。

感想としては何ら間違った事を言っておられません。残冬歴史観と何ら変わりません。何よりも田母神氏の論文最終の一文に感銘を受けました。

「人は特別な思想を注入されない限りは自分の生まれた故郷や自分の生まれた国を自然に愛するものだ」

本当にその通りだと思います。これが出来ていない、または出来ないように仕向ける輩や反国家主義でどこからかの傀儡のような反日本人が、戦後行った愚道、愚考こそ邪道であり、万死に値すると思う。
それが全ての今抱える諸問題においての根源である言ってもあながち間違いではないと個人的に思ふ次第であります。

ただ単に情けなくなりますね。日本という国は一見自由を謳歌しているようで、本事件のように
言論の自由を封殺してしまう、粋もくそもない属国であるようなもんであります


早速抗議メールでも防衛省に送ります。

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