「ほっ」と。キャンペーン

<   2008年 10月 ( 3 )   > この月の画像一覧

旅とは

旅行とは?→広義では人が徒歩もしくは何かしらの交通手段を用いて、空間的、物理的に移動することである。単に旅(たび)ともいう。

サッカーの中田英寿氏は「人生とは旅であり、旅とは人生である」という名言を残しておられる。

旅へ行く前の準備の面倒くささや、衛生面等を含め漠然と不安になったり、とにかく事前段階で
の怖さから旅が始まるであろう誰もが。

そしてそこに行ってみると、それらに魅了されてしまう。

それが景色だったり、人間だったり、遺跡だったり等。

小生24歳の頃に初めてバックパックを背負った時は、不安よりも好奇心が全開であった。

スノーボードをしに山にあしげく通っていたから、それがただ海外になっただけだったような。

猿岩石の「ユーラシア大陸横断」が入口で「深夜特急」のTV版を見て、ますます興味を持ち、
気づいたら帝都東京に降り立ち、JTBのツアーでタイの喧騒にびつくりし、遂に海外への戦端が
開いたのであります。

当時は1ヶ月でタイからトルコへ行けると本気で意気込んでいたのであるから、相当なアフォであったのであります。まあ実際に飛行機ですぐ行けるが、目指すは陸路制覇なので、んな行けるはずも辿り付く訳もない。

実際はタイはバンコクについて、自力なのか他力なのか訳もわからず、喧騒に紛れ、気づいたら辺鄙な島に辿りつき、何も考えず毎日海を眺めていて、飽きたら移動。
お金も手持ちで20万位しか持っていなかったが、約3ヶ月間東南アジアを周遊して帰ってきた。

浮遊していた感覚が微かに今記憶に残るだけとなってしまったが、英語もロクに出来ないし、ましてや現地語もチンプンカンプンでボラれて怒ったり、ボラれた事にも気づかなかったりしたが
たまに現地人に助けてもらったり、日本に居たら接点がなかった日本人にも沢山出会えたし、
外人も含めて本当に一期一会だったなあと思ふ。


バンコクというかアジアンのあのドリアンみたいなドクドクな匂い?
南のビーチでアジアの雑踏で沈没した日々が妙にやはり懐かしいのであります。

タイのイケメンジゴロに貢いでいた日本人女子は今はどこにいるのだろう。

見かける度に墨が増えていく外人の女は、生きてるのだろうか。

バンコクの屋台の看板娘はまだ屋台やってるのかな。

一緒にトラックに乗った、イングランドの姉ちゃんは元気だべか?

ベトナム各地で毎回偶然会っては飲んだりしたドレッドマンは何処へ。

ホイアンであった75歳位の独り者の日本人の爺さんはまだ生きてるのか。

シュムリアップのどっかのアンコール遺跡でひたすらついてきた物乞いの子供達は今。

何か段々思い出してきたな。

旅とは。。。。。その場に行ってみないと何もわからない、行っても何も変わらない。でも何かが変わる気がする。


さあどうするか考えるとしよう。

[PR]

キャンプ九

今回も群馬県。 北軽井沢にありますスウィートグラスに行って参りました。ここのロケーションと設備は全て満点であります。インディアンの住居、ティピという円錐形の美しいフォルムのテントで宿泊出来るのがメインではあるようですが、それはパスして草原芝サイトで野営であります。

b0007619_9293955.jpg
この芝サイトものんびりしていて、いつものように平日キャンプでありますから、独占。他サイトやキャビンにはそれでも数組宿泊してたので、流石人気のキャンプ場であります。
b0007619_9313561.jpg
今回は友軍(スウィーツ師範)との共同戦線を張らさせて頂きましたが、師範が持ってきたコールマン社のドームテントを初めて設営、またヘキサタープもこれまた初体験でしたが、これまた簡単に出来ちゃいました。楽チンであります。コールマンばかりのテントって!!ちょっと違和感がありましたが、設営し易いのは利点ですね。
b0007619_9325268.jpg
いつもながら用意して、気づいたら夜も更けもう飯の時間。鶏肉の蜂蜜檸檬焼であります。これは本当に美味いのであります。
b0007619_933773.jpg
相変わらずの当方の電力不足の為、今回のメインディッシュであります、自家製ピッツアの良いフォトが撮れませんでしたが、激ヤバの極美味の為、敢えて掲載します。なまら美味い!!
ピッツアは自分で作るのが一番です(ギョウザもそうだな)。個人的に好きなドミノピザを越えた!
b0007619_9334485.jpg
10月の週末はイベント満載なのでしょう。ハロウィンの飾りがおしゃれな管理棟前。これは観賞用ではなく、キャンパーに売ってるんすね。これ食えないカボチャンですが、とにかく各自刳り貫いて飾るってな感じですな。
b0007619_9344518.jpg
1泊2日の日程だった為、いつもながらゆっくり出来たような出来なかったような感もありますが、やはりキャンプは何度行っても不滅であります。何で外で飯食うと美味いのでしょうか。友軍(スウィーツ師範)のムースもなまら美味かったでつ。サンクス
帰りは星野温泉は「トンボの湯」の湯へ立ち寄る。入浴料:大人1,200円で内湯も露天も広々していて最高です。場所もいいのでお薦めであります。
熊も出ますが軽井沢はやはり避暑地として気高く素晴らしいの一言でつ。
[PR]

キャンプ八

※1日目
先月末に1年振りに群馬県は「無印良品カンパーニャ嬬恋」に歴訪ス。四阿山(標高2,354m)の東麓に伸びやかに拡がるバラギ高原。バラギ湖を一望すキャンプ場である。ロケーションは最高である。天気は申し分無、そして今回は2泊3日の日程。

b0007619_22383260.jpg
炭はチャコスタが無くとも、残秘火御越しにて僅か2分で大量着火であります。内輪なんぞ要らないのです。。。実は今までは時間かかってました。「ためしてガッテン」のおかげであります。NHKも役に立つのです以外と!!!
b0007619_22391218.jpg
はいッ。高地の為、焚火は必須であります。北海道の10月後半を思わせる寒冷であります。
恐るべしバラギ高地。キャベツの産地。飯の写真は炭御熾しは別として、調理に手間取り気づいたら夜で映像ピンボケで無し。初日終了!
b0007619_22423719.jpg
※2日目
昨日と打って代わっての密雲。雨の危険度は増して来る。迫り来る雲行きの中、バラギ湖にて初陣「公魚釣り」を敢行。公魚って氷湖でやるもんだべさ?と思っていたがボートで普通にやれるんですね。
b0007619_22442268.jpg
コツはあんまり無いと思いますが、結果20匹釣れたので良しと。公魚は回遊魚であるそうですから、ボートでアンカーを落として待っても、ちぃとも餌食わんでひたすら待つんですが、1匹釣れると面白いように連打してくれるので面白い。んでもってワカサギフリッターで食ス。
ナマラ美味い!!! 
しっかし肝心の写真撮れなかった。。。
もう湖からテントへ帰ってきた位から暴風が猛威を奮い、そして雨と来てしまった。我キャンプ史に残る、暴風雨にてテントの補強を出来る限りつくし、夜も轟音の中で殆ど寝れず・・・・。
自然の脅威に身悶えした2日目であった。
撤収も雨の中で濡れ濡れ。もう散々ではあり、写真どころではなかったが、公魚フリッターは最高であります。
b0007619_23112681.jpg

氷湖決戦は本冬であります。
[PR]

,