「ほっ」と。キャンペーン

<   2007年 10月 ( 5 )   > この月の画像一覧

秦基博 by tukao

b0007619_2052233.jpg最近本当にめったにCDは買わなくなってしまったのですが、
何げに見た昨年デビューした秦基博はとても鮮烈で聞き応えがあります。勢い余ってファーストのアルバム「コントラスト」を
「iTune」で購入してしまいやした。このアルバムは本当に良い!!!です。
自分もボーカルリストというフレーズに非常に敏感でありましてからに、歌の上手い人は非常に尊敬するものなのだが、最近の若いのは(オヤジの小言風)ヘタクソばっかりで、上手い奴またーく居ないと勝手に嘆いていたのですが・・・・。ナマラ上手です。

一度聴いたら忘れられない歌声繊細さとハスキーさを兼ね備えた声等、色んなキャッチフレーズがありますが、山崎まさよしが声の天然ひずみがずるいとのコメントをしていらっしゃいましたが、このひずみが一番しっくりくる評価ですかね。羨望の声っす。
このひずみが一番歌いやすい音域で出て、んでもって高音に関してはクリアに張りがあるままに出る。素晴らしいですハイ。私はこのような歌い方も発声もまたーく出来ませんので、
真に才能というのでしょうか。御当人からすると元々の声なんでしょうけど。。。

まあ上手く歌える人が格段偉い訳でも、売上げに直結する訳でもないが、秦氏は上手さと
情熱と何というか爽快さが絶妙であります。実際アルバム初登場5位ですし、今後は売れるな。

個人的にはシンクロがいいっす!

[PR]

キャンプ四は

北海道の草原で敢行致しました・・・・つーわけは無く、ここは千葉は森の牧場キャンプ場でございます。以外や以外!道産子のわたくしもビツクリ!!何と千葉が「日本酪農発祥の地」であったとは!!まあそもそも蝦夷地は屯田兵始め開拓の地だから歴史も大してない訳だから、千葉が元祖でも何の違和感もないか。。。そんなのカンケイなく、東京からそれほど離れていないのに、やっぱり海が近いからか気温も過ごしやすく、何と言っても、ここには自然が満ち溢れておりました。

千葉って田舎だったと改めて実感した次第であります。いいんでないがい千葉!!いや都会の景色つうか環境がおかしいんだべさやっぱし。。。

b0007619_2336247.jpg
ちょいと草っ子見れば、ひょいと四葉さんに出会う訳さ。10月だのに随分とま暖かく、しかも平日でシーズンももう過ぎ去ったから、貸切でこれまた最高の気分である。400帳強もテント張れるフリーサイトでだだっ広くて、ポツンと我テントのみ。気持ちはチンギスハーンでございます。

b0007619_2341073.jpg全てに満足に近い状況だったのだが・・・・。袖ヶ浦市長の選挙だかで、街宣車からの声が風にノッテきてこれまた、他に音もないから、20時までびっちり聞こえてきて、そらうるさい(イラッ) 後は羽田からの発着の飛行機が往来している位かな。飛行機はさして苦にならず。うるさいのは街宣車だけだっ!!こんな時こそ鳥肌実中将が街宣して欲しいものです。



b0007619_014333.jpgそれ以降はボンヤリとただボンヤリと・・・・薪をくべて焚火で暖。
焚火は最高に至福であります。家の庭があって広くて隣に小火だとか通報されなければ、毎日やっても飽きないなこれは。





b0007619_02376.jpg
ここはサイト分けされたいかにもキャンプ場っぽい所と違って(それはそれで設備とかいいので何とも言えないが・・・)、景観的にもとても御推挙な地でありました。次回も是非リピートしたくなった森のまきばキャンプ場でした。 北海道行かなくても千葉で十分、牧歌的な気分を満喫できますな。
[PR]

巨人完敗・・・・

うーん非常に慙愧に堪えない結果となりました。銀座の街頭でのパレードにまた行けると思っていたのに・・・・。しかしセ界を5年振りに制覇した事にはファンとして胸を張っております。

中日のナイン、ファンの皆様誠におめでとうございます。

日本シリーズはどうぞ頑張ってください。

聖地北海道は日本ハムよ!中日を駆逐してください。

まあ、そもそもこのCS(スカパーとかでないワラ)シリーズ、とくにセリーグは盛り上がったのか?
これには個人的には微妙だと思う。

野球人気はプロ野球がとくに下降の一途を辿っているというか、巨人人気が下がって来ていると言った方がよいのか・・・・。残念だがここ数年は御膝元の日テレでさえTVの中継を、それも東京ドームの主催試合を放送しない日々が続いた。

中でも衝撃だったのは巨人が優勝を決めた試合ですら、生放送はBS日テレとCSG+だけという事だ!さすがに全国のG党の気持ちも雀の涙程汲んたのか、少し遅れてから地上波でも僅か10分程だが、胴上げの瞬間の模様等が録画中継されたが・・・・。

もうそれ自体、寂し過ぎる。確かに視聴率が最悪な状態であるのは分かるが、東京ローカルでもいいからやったらんかい!!北海道はちゃんとHTBが日ハム放送してるでないがい。
そして球場に道民の皆さんが通う。地域に根付いてきてる証であります。

北海道含め地方の田舎は巨人のTV放送が家族の食卓の一翼だったのであります。ドラマが
見たくても、放送は21時21分までそのまま延長されるのです。そんな時代も過去のものに完全になってしまい、北海道の巨人ファンは結構、日ハムに移行したのかな。

いやはや、G党は細々と生きているのです。我が残冬発祥地にも5年以上前からスカパー110°を設置し万全であります。


来年はもう少し、くだらんバラエティーを駆逐し、おっぱっぴーと、警察24時系と東京ドーム戦を
極力増やして欲しいものです。

[PR]

F1日本グランプリ in  富士スピードウェイ 後編

b0007619_17184516.jpg【悪夢の2日目】
2日目以降は生憎の雨、そして何よりも富士の霧、濃霧であります。気温も下がっております。以前鈴鹿でも雨に祟られましたが決勝は快晴!今回は初日がまあまあ快晴も有りのそれのみで、予選は悪条件でのスタート。まだ余力があるものの体は相当冷え切りに。
予選観戦後は小雨になり、イベント会場をある程度見て回る。グッズが飛ぶように売れていたように見える。琢磨グッズ等小規模に購入し、17時に近くになってしまったので、バス乗り場へと急ぐ事に。須走A行き23番バス乗り場へ直行と行きたい所だが、既に長蛇の列が・・・・。
富士の今回のバス乗り場は東西に大きくそれぞれ1箇所あり、ツアーバスは別所にある。
自分は西エリアのバス停であったが、並んだのが遅かったのか?ウンザリな人の列である。本宮ひろ志の赤龍王等で良く描写されている、果てしなく続く軍勢のような列である。しかしよく見ると自分の乗る23番バスだけが混んでいるのであった!!!他の十数あるバス、例えば北富士行きだの何だのは、人が少ないのだ!!チケット見せて、そのままに乗って、GO!バスも大型のやつが来ていて、おかけに満席はおろか3人とか乗せたのみで発車オーライ!!おいおい我、こちとら100m進むに1時間以上かかってるんよ我ッ!!

既にその状況に痺れを切らしたおっさん等が、現場本部テントがある所で「オラオラオラオアラ
オララオラオラ、ウィリリリリ」と怒号、罵声を浴びせ厳戒ムードへ。現地係部隊も、状況になすすべがなくただただ「無駄無駄無駄」と連発。

待ち続ける自身は既に3時間以上立ちんぼである。霊峰富士の荒行というバス待ちの修行を
終えたのは並んでから実に4時間半!!やっとの事でバスに乗せてもらい、出発した駐車場へ着いた時にはもう22時をとっくに過ぎていた!!
これが元々懸念されていた富士におけるバスのピストン輸送の無謀説だったのか。。。
バターン死の行進かと錯覚してしまう程であった。館内放送みたいのは何度か流れたが、何だか逆サイドの東のバス停留所付近で道路が陥没してしまい、バスがこなくなった!?だか、なんたら・・・・。こっちは西エリアだからまだ状況が良かった方なのか?

メディアで流された観客2万人足止めみたいなニュースもあったが、どう考えても4万人強は東西で取り残されたと思う。

須走A行きのこの須走A駐車場は会場から車で35分(所要)と比較的、バスに乗ってしまえばアクセスは良好な方であったが、それでも渋滞等も併発しており1時間近くは移動にかかっていた。山中湖方面等遠距離は更に時間がかかり、電車に乗り遅れたり、宿泊先に帰っても深夜に
なっており、夕食も取れなかったりと、書き込みも・・・。皆々悲喜交々な散々たる結果に。
【またまた悪夢の3日目】

気を取り直しというか決勝も強雨、レースは大荒れ、観客もズブ濡れ。昨日のバスの混雑を回避しようとレースもそっちのけで、撤退者が続出。私も残り周回10周程で撤退を開始、観覧のN席は西バス乗り場に程近いのでアドバンテージを行かせるかと思いきや、既に長蛇の列!!

今度は昨日、全然乗客居ないべや!バスこっちへよこせや我!の北富士行きの30番やらその他も軒並み混雑状態、並んで1時間後、既にバス乗り場は収拾不可能、係員も人並みに呑まれ活動不能、即発な大混乱の状態の中、残冬本隊の意地のみで次から次と押し寄せる伏兵を駆逐し、何とか23番バスに乗車。
既に並んでから3時間・・・。昨日よりはマシだったかとヤッターと叫び、その叫びと共に泥バスは何とか発進!!
何とか他よりも早く並んだ事が結果的に功を奏したが、やはり5時間強並んだり、一向にやってこない救急車を待つ者が居たりと一番人手の多い最終日も大混乱にて崩壊したようである。

開催初年度なのでしょうがない側面はあるかも・・・・。そんな理屈は一切通じないのではないだろうか。今回現場に行かれた方の殆どはもう富士スピードウェイだけには行かないと思われる。
それだけの惨状であった。

最後にレース内容が記憶に殆どない事に気がついた。

富士スピードウェイにはもう行かない。パトロンであり、明らかに観客軽視のメディア業界の大口スポンサー様のト○タ車も買わないワラ!!絶対乗らない!!

HEROではなくHEROESを応援します。

[PR]

F1日本グランプリ in  富士スピードウェイ 前編 

b0007619_37179.jpg
都心から近い、富士スピードウェイでの30年振りのF1開催。そして自身2年振りの観戦である。   9月28日からの3日間の全日程に無論参戦、胸を高鳴らせ現地へ向かった。

今回はやはり30年振りの開催であり、決定当初より、近隣の宿泊や、交通渋滞、そして何よりも運営側が採用したチケット&ライドシステムが果たして機能するかという未知数の中での幕開けとなった。

~チケット&ライドシステムとは?運営側が言うには以下である~

道路など周辺環境に配慮し、お客様のスムーズな来場を図るため、観戦チケットと来場時の最終アクセスをセットにしたシステムがチケット&ライドです。愛地球博などでも採用され、スムーズな会場移動手段として好評を得ましたのでご存知の方も多いのではないでしょうか。

との事。

要するにツアーでも自家用車でも自転車でもバイクでも何でも指定のバス乗り場から無料シャトルに乗る。それが会場への入退場の唯一の手段であります。

私共は28日未明よりラフェスタ残ニイタカヤマノボレ号にて予め購入した須走A(3日間で10,000円)指定駐車場へ到着し、富士の陸軍(陸上自衛隊)歩兵部隊を残冬として激励!!ワラ~それを歓迎するかのような赤富士とお月様のコントラストにこの上ない縁起を覚え!!蝦夷富士が本拠地の身としては富士のこの貴重な景色にただ感嘆であります。

敷地内にあります、須走A停留場から発車したバスは何ら問題もなく初日の会場までの往復路をこなし、F1の生爆音を堪能し、箱根駅伝も走破したような爽快感で、初日野営(キャンプ)で眠りへと。

b0007619_3271599.jpg


2日目は早朝から雨に・・・

富士の天気は気まぐれです。

ここからが多難の始まりでございます。
[PR]

,