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Zepp Tokyo

b0007619_12234810.jpgMISIAのライブに行ってきた。デビュー時よりファンであるが、ホールやドームでもなく、ライブハウスである Zepp Tokyoで公演して頂く事はとても嬉しい。何といっても音響が良質であり、他のハコより数段いいのではないだろうか。エンジニアにもよるとは思うが。そして今回何よりもライブの女神に見出されたのか何か知らんが、プロのアーティストのライブで1階アリーナ最前列!!!!しかもスタンディングでライブハウスで整理番号10番!!至近距離!!MISIAまで僅か2m弱であります!!! 

いやマジ近い!!音最高!!歌・演奏共に最高でありました。巨大ホール等は仮に一番良い席だったとしても、ステージからの距離があるので、以外に遠いのだが、大型だが、ライブハウスとして機能しているZeppに至っては、唾が飛んでくる位置なので、これぞ生のライブの醍醐味である。ライブはアーティストの実力及び錬度が相当問われるステージになるのは必至であるが、ご存知MISIAの実力は折紙付きであり、何度聞いてもCD以上の歌い上げであります。これはファンでなくとも、音楽特にボーカリストはライブに行ってみるべしである。

素晴らしいライブを堪能させて頂きました。

※1ドリンク付きがZeppさんの定番なんだが、500円で500mlのペットボトルって!!
毎回思うがボータークーリれすワラ


さあ次は年末武道館及び九段会館であります。

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総動員野球

今期初の巨人戦を観戦した。一昨年はライトスタンドで応援合戦の輪に入れて頂き
声を嗄らしていたが、今回は正面一番後の40ゲートのEブロック。
いつもながら急な崖のような席だが、ここしか空いていなかったので致し方ない。

全体を見渡せて試合は良く見えるのだが、ボールの高低が判らないのが難点ではある、が
やはり生は臨場感があって爽快だ。

ゲームはと言うと巨人が最近湿っており、この日もエース内海が一番の不出来で
来場した3回終了時点で0対5・・・・。とほほな内容で、ここ数年ドームに来ると
一回も巨人が勝って居ない大雨漢振りを自慢し、そしてすぐ意気消沈している最中、巨人軍も
もう轟沈の気配。

9時を過ぎ最終回の時点で3対8。。。

何やかんやで6対8と猛追

ランナーは溜まるも4番バッター李は最後まで不調。。。
2死満塁、ボルテージは上げるも打者は阿部の代役の加藤。捕手がもう代わりが居ないので
そのまま打席へ行くしかない、追い込まれる加藤。

どうせ三振かな?いやはや左中間へ吸い込まれるか?いや打ってくれと願う。

今日のその時はやって来た!

何と加藤の打球はセカンド頭上高く越えライト前へ

同点

12回・・・清水サヨナラ


今年は本当に余り野球を見ておらず恥ずかしながら、加藤もホリンズも???
だったが、控えに甘んじている清水を筆頭に伏兵3人の活躍で奇跡の勝利とも呼べる
今期ベストな執念の野球だったと思います。

漫画の三国志とか、まあ桶狭間等も、僅かな伏兵にて最後に敵の主力を
淘汰する姿が、見ていて面白いもんだが、真に素晴らしい試合も見れて幸いでありました。

伏兵恐るべし、そして侮るなかれ。


巨人よ優勝あれ!

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まりもっこりを

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近所のゲーセンで1000円突っ込んでgetしたのだが、まりもっこりは人気がすこぶる良いようだ! おぉ東京にも進出か! (※不適な笑みのもっこりをそっと見守るピンクパンサー氏)

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何てことはない、下半身が“もっこり”しており、恐ろしく怪しいだけなのだが、こんなキャラクターが流行るとは……。安藤美姫選手が携帯にストラップつけてたとか、安室奈美恵がTVで紹介したりとかで売れているらしい。本当に怪しいだけなんだが・・・・。今年の初冬に仙台行きのフェリーの売店でこのキーホルダーを売っていたので、何も知らず考えずおみやげで買ってしまった事はあったのだが、何となく憎めないお顔立ちではある。引きつける何かがあるのだろうか。

何が流行るかまたーく解らないご時世です。
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キャンプ三

b0007619_0131565.jpgキャンプ3回戦目はまたまた群馬。台風の影響もあり房総でのビーチキャンプは断念し赤城山オートキャンプ場へ行く。ここのキャンプ場はオーナーが気さくみたいな前評判があるが、一言で言えばアバウト。シーズンオフだか平日だか知らんが、管理棟は鍵閉まっていて誰も居らず、電話すると近くに居ない、夕方でないと戻れないから勝手にやってくれとの事。


しかもキャンプ利用者は残冬小隊のみ。。。またしても貸切である!ここのサイトは案外狭くてびっくりこいたが、西湖や嬬恋が広かっただけなのか、これではピーク時はプライベート間まったくなく窮屈なキャンプになるだろうなあとボヤキながら野営開始。

b0007619_0194140.jpg打倒自民党、打倒パン党を叫び、初陣狂乱の中でダッチにてパン工房ここに誕生。やはりダッチ恐るべしである!美味い!しかし裏を焦がしてしまった・・・。炭が燃えすぎたのだ。

その昔日本人F1レーサーのパイオニア中嶋悟氏がモナコの晩餐会にただ一人背広で出かけてしまい、ほろ苦いセレブデビューを飾ってしまった事が脳裏に何故かよぎってしまった。打倒パン屋はまだ近くて遠いようだ。しかしだ  写真で見る限り美味そうだべや!そう、味は良し。

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