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早稲田実業!駒大苫小牧を撃破!

2日がかりの第88回全国高校野球選手権大会は早実(西東京)が4―3で駒大苫小牧(南北海道)を下し、3度目の決勝進出にして悲願の初優勝を果たした。早実ナインの皆様本当におめでとうございます。どちらも甲乙付けがたいチームであった。残念ながら駒大苫小牧の3連覇の大偉業は叶わなかった。道産子としては誠に慙愧の念堪えない。しかしこの2日の死闘が球史どころかスポーツの歴史全体の金字塔です。斉藤投手もカッコイイだけではなく豪腕豪傑たる気迫の投球で最後まで駒大苫小牧に的を絞らせなかったし、田中投手も獅子奮迅の鬼神たる投球で3連覇のプレッシャーを跳ね除けた事は本当に凄い!!

2連覇、それも夏2連覇なんて奇蹟なのに決勝まで上がってきて、3連覇まであと一歩のところまで肉薄した駒大苫小牧にも優勝旗を是非持って帰って欲しい。もう2連覇の記録は今後出る事はないと思う。NHKの解説も早稲田ボーイだし、放送キー局等は全て首都東京なので、全体的には初優勝にかける早実を応援している感じもあったように思えるが、駒大苫小牧ナインは胸を高らかと張って、準(優勝)優勝旗を聖地北海道に持って帰還して欲しい。早実は春大会の経験が最後には物になった感もある、逆に言うと駒大苫小牧は春に不本意な不祥事で出場辞退となってしまった事が試合経験値として最後に響いたと個人的に思ふ。4番本間君を完封した斉藤投手あっぱれ。駒大苫小牧は来年の春の初制覇も目指して是非頑張って欲しい。早実は連覇を目指して頑張ってください。面白い試合をありがとうございました。

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第88回全国高校野球選手権大会決勝! 駒大苫小牧VS早稲田実 

b0007619_16581772.jpgいやーもう大激戦!!言葉は必要なし。引分けで明日8月21日に再試合となりましたが、こんな凄まじい試合は本当に記憶にありません。本大会はバットがどうのとか、打者の技術がどうのこうのと言われてHR(ホームラン)も新記録になったが、今日の決勝はもう息詰まる両エースの激投
でこれぞ高校野球です。見ているただの視聴者でも心臓が飛び出る位の激戦なので、守る野手は相当のプレッシャーだったと思います。特に田中投手はサヨナラを常に背負った投球なので、13回の満塁策でもう万事尽きたかと思ったが奇跡を起こし、それを受けた斉藤投手も147キロの豪剛速球にて駒苫上位打線を討ち取り、本間君を斬った三振はあっぱれです。冷静に見ると、駒大苫小牧は昨年の鉄壁の守備が若干手薄であり、本決勝でも外野からの送球が乱れ、結果あわやHRに成りかねない犠飛により1点を謙譲している。明日も再試合もここが重要なポイントになると思われます。明日は駒大苫小牧が後攻になると思うので、試合展開は荒れる可能性が若干あります。正直北海道に三度目の優勝旗を持ち帰って欲しいのだが、斉藤投手率いる早稲田実に負けても誰も苫小牧を攻めれない。選手には気の毒のような気がしますが、ただ単に明日も決勝戦を見れるなんて、こんな感動はありません。b0007619_16583632.jpg明日も仕事にならないので気を引き締めて両校を見守るのみであります。

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祝!!!!F1 HONDA遂に遂に優勝!(第三期初優勝)

フジ721でアロンソとシューマッハの激闘ハンガリーGPが開幕。雨のGPだったが・・。レース展開はもういい。ホンダが復活後、遂に悲願の優勝を遂げた。何とさかのぼって1992年のマクラーレンホンダ時代のベルガーの優勝以来!(セナ、ベルガー最後の年)。ホンダがオールホンダ(エンジンもシャーシーも全部)で挑んだ第一期の初優勝時代は自分は生まれてないのでそれは歴史の一部であったし、リアルタイムだったマンセル、セナ、プロスト時代も人々の関心から忘れ去られた現在に在って、これは快挙であります!!721だけで地上波は聞けない解説の今宮純さんが、TVで泣いたのは、セナの悲劇以来ではないだろうか。それも嬉し泣きである。セナも7人目のホンダミュージックのドライバーの誕生に天国で喜んでいるはずだ。ライコネンを始めトップが消えた流れもあるとは思うが、中盤ファステスト連発のバトンの猛追は軌跡ではなく、必然である。おそらくカラー映像のF1で優勝チームの国歌、即ち「君が代」がヨーロッパで流れたのは初めてではないか?(間違っていたらすまん)。いやージーンとまだきてる。

雨だったからセナも力を貸してくれたかな。。今後、特に来年以降のホンダチームに大いに期待である。何せ今年はフェラーリとベネトン?ワラ ルノーしか勝ってなくフラストレーションが溜まっていたので・・・。本当に嬉しい。もう一度地上波見ます。おめでとうございます。
HONDA JAPAN BANZAI

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亀田バッシングについて

某有名ブログにかかわらず八百長疑惑についての追求がTBSに矢のようにきているようだが、まだまだ沈静化する気配はない。様々な見解が飛び交ってはいるが、やくみつる氏の苦言が決して言いすぎではないと思う。ジャブだのクリーンヒットだのジャッジがどうの言っているが、ジャッジのスポンサーはWBAの協会側ではなく興業側だし、ベネズエラでやっても興業として日本でやる以上の金にはならないのだから、対戦者もどっちにしてもオイシイのであります。今後はジャッジのシステム自体の見直しが必要でしょう。個人的には対戦者がクリーンをあえて打たなかったとは思いたくない。亀田選手自身には実力があると思うので、ライトフライはやはり返上しウェイトを上げて日本人選手とのガチンコ(あの八百長番組もTBSだったな)で勝ってチャンプになって欲しいと思う。それにしても表も裏も色々なVIPの方が陣取って居て正に表裏一体なリングサイドではあったが、やはり南部さんが目立ってました。

しかし元T-BOLANの森友嵐士氏の国家斉唱は・・・・ワラタ!!我耳がおかしいかと思いYouTubeで何回か聞いてみたがあれは酷い。亀田家が好きなようだが、どうせなら最近モメモメしてる大友康平の方がよっぽど良かったのでは。T-BOLANは学生時代は「離したくはない」とか「Bye for Now」とか名曲揃いでカラオケで取り合いをした時期が懐かしいが、ビーイングの衰退と共に今はもう忘れ去っていた。懐かしさもくそもなく、がっかりであり、やはりライブはダメなのであろう。当時は西城秀樹と氷室京介と森友は声質が似ていると思っており上手い声だとも思っていたが、こんなに酷いとは・・・。君が代は確かに難しい歌だが、個人的には椎名純平とアンジェラ・アキが良かったよ思う。多分高橋まり子とか玉置浩二とか、あとは何と言っても塚凹。

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