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SUPER AGURIが遂にコースデビュー

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今年のF1開幕戦まで残り2週間ちょっととなった今、スーパーアグリ F1はようやく本格的なテストを開始するに至った。日本人2選手でのオールジャパン体制でのスタートことが重要であり、今年はデビューとしては結果は難しいと思うが、記憶に残る走りは是非して欲しいと思う。
遠い未来での日本人の優勝が、近い将来に実現するかもしれない軌跡になるような気がする。
今年はスポーツが熱い年でとてもわくわくするのであります。
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里谷多恵と上村愛子の二人

b0007619_1652945.jpgはとにかく頑張ったと思う。まずそれに拍手したい。里谷も色々あったがあのフロントは凄くよかった。小生自身もボードでかつてフロントフリップをよくやっていたが、やはり最初は恐怖があった。ただ自分自身の持ち味である、ターンの精密さと長野、ソルトレークと見せつけたあのスピードが消されたのが結果的に残念である。
上村愛子は本当に今回こそメダル(金)を誰もが期待してやまなかった。世界で一級品のコークスクリューも決勝でかました。しかし・・・・最初のエアーまでのスピードがセーブされてしまい
スピードがやはり里谷と同じく出なかった事が悔やまれる。
2位ではあったがノルウェーのベテラン、トロー選手はエアー、スピードと共に卓越していて、個人的には1位でも良かったと思う。

大げさかもしれないが、あのスタート直前はとにかく祈るような気持ちでTVを見たスキーファンも多かったと思う。皆の思い、選手当人の思いに表彰台という勝利は微笑まなかったのは本当に心から慙愧に耐えないが・・・・しかし、表彰台に登った3人の滑りにも正直感服したのも事実である。なかなか競技の人口の裾野が広まらないモーグルではあるが、若手の選手層の台頭が今後日本ナショナルモーグルチームの更なる技術の発展になると祈念する限りです。

上村にはメダルを取らせてあげたかった。。。。正直コークがよかっただけに。
何か悔しい。

※国母、中井のスノーボード男子に期待。

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トリノ五輪:日本のメダル、厳しい外国メディアの予想

いよいよトリノ冬季五輪の開幕を明日に控えたが、それにしても日本選手の獲得メダル数についての海外のメディアの予想は極めて厳しい。
米国の専門誌「スポーツ・イラストレーテッド」の全種目メダル予想で、日本選手はフィギュアスケート女子の荒川静香(プリンスホテル)とスピードスケート男子500メートルの加藤条治の「銅2」だけ。スピードスケート男子500メートル世界記録保持者の加藤は高い評価を得ているが清水の復活も切に願うばかりであります。

スノーボード・ハーフパイプ(HP)やフリースタイルスキー・モーグルでは期待せずには居られないが、パイプは五輪正式種目3度目にして表彰台に日本が立ってくれる事を期待したい。
特に道産子ハイエアーのHP男子の国母和宏(北海道・登別大谷高)選手の飛翔並びに中井選手へも期待したい。

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里谷多英選手復活願

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いよいよトリノ本番が迫ってきました。初日からの女子モーグルは楽しみであります。
里谷選手については色々あったかと思いますが、モーグルバーンが全てを吹っ飛ばしてくれる事を願いたいです。

先日チェコ共和国で行われたワールドカップでは、セミファイナルでフロントフリップに挑戦し撃沈し決勝最下位でしたが、ターンとスピードは世界で最高屈指のライダーですので、起死回生のフロントでランディング出来れば行けますよきっと。上村愛子との表彰台なんてあったら、銅メダル2つと酷評予想されている本五輪の日本代表の士気も上がると思うし。

頑張れ冬季五輪日本チーム。
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