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『シャイニン・オン・君が哀しい』



今日はPCに気合で向かっていたのであるが、フジのとくだねで朝ヒットの総集編がやっていて、サビを歌っているとこの連発をやっとりました。
織田哲郎とかDEENとか大黒摩季とかのビーグラム系にドンピシャな小生ですが、皆様本当に朝の歌唱は辛いのでしょう。が、やはり全盛期のハイトーンも何もまったく維持出来ていないので、何があったやは知れませんが酷い唄が多いです。当時と比べると劣化する声なのでしょうか。

洋邦問わず、加齢以外の残念な歌い手さんが多いような気がします。
ボズスキャッグスも声出なくなったし、エリックマーティンもちょい出なくなってきてるし、今後はアメアイのデビットクックに期待でしょうか。と勝手に思っておりますが・・・。

以前も書いたが、持田かおりは何故あの原キーで歌うのかまたーく理解出来ません。不慮の声事故なんでしょうか。まあ本当に酷い歌手が多くてがっかりしますが、そんな総集編の中で1985年に流行ったLOOKというバンドの『シャイニン・オン・君が哀しい』という歌がかかりました。

当時は小学徒でリアルタイムではありますが、既にメタルッ子仮免だたので、LOOKなんぞは知りませんでした。それでも北斗の券でクリスタルキングの田中さん(ハイトーンボーカル)の声に衝撃を覚えたのは今も脳裏に焼きついています。
そんなハイトーンに憧れて四半世紀な小生ですが、本日またあの時の衝撃を覚えました。

ボーカルはた鈴木トオルさんという方の声であります。
『シャイニン・オン・君が哀しい』・・・・むむッ。名曲であります。既に23年以上も経過して、それも朝8、9時位にこれを歌い上げるのは本当に凄いであります。驚愕のボイスであります。
徳永さんの声に似た柔らかさもあるが、激しく抜ける様は本当に揺さぶられます。小田和正さんのような現役のハイトーンを維持されている方にも感銘ですが、鈴木トオルさんの声の方がパンチもあっていいですね。

今日まで知らなかった事が真に虜囚の辱めと受ける心境であります。

もう30回聞いてます。
秦基博以来の大衝撃です。

それにしても、とくだねの小倉さんは歌い終わった開口一番「大丈夫ですか?」って何か言葉だけ聞くと大変失礼な言い方である。うーん流石バリバリノリベラリストであられる。

朝3時からウォームアップされたようだから、これこそプロシンガーですな。バックの人もこれだけの歌声聞かされたら演っていて楽しいだろうな。
リスペクト

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<MISIA Africa Benefit Live Yokohama>

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本日は久しぶりの日本が誇るスーパーR&Bディーバである、MISIAのライブが横浜BLITZであり出陣す。このライブはTICAD「アフリカ開発会議」のアクションの一部であり、外務省、日本ユニセフ協会や朝日新聞等の後援を得ていて・・・・。まあそれはそれでいいのだ。辺りは早速、福田首相が会議に先駆けて近くのホテルにてアフリカの各代表者の表敬を受けているようで、そこそこの物々しい官憲警備ではある。ODAは削減してないで戦略的には増やすしかないわな。中国にはODA贈らなくていいからその分アフリカ等へ送れと言いたいが、しかしか・・・。

ライブは久しぶりのスタンディングではありましたが整理券100番代とこれまた至近距離!!もう出だしからMISIAも飛ばしまくりであります。そして何と言っても!スーパーゲストとしてキング・オブ・JソウルのToshi Kubota こと久保田利伸さんを初めて見れた事は感動の一言であります。恥ずかしながらベタな曲しか存じておりませんでしたが、知る人ぞ知る名曲であります「ママ・ウドンゴ~まぶたの中に…」をMISIAと炸裂し、何といいますか!!!パワー感が凄いのです。真の躍動感溢れるステージに圧倒であります。ONE LOVEもヤバかったす。最高ッス。トークもオモロイです。小生が言うのは甚だオコガマシイのではありますが、日本を代表する実力者の夢のコラボには言葉なんぞは要りません。

他のゲストの方もワンダフルガイズであります。
感涙にて終演

でもアフリカの話となると・・・。これは難しい相当難しいテーマですな。ホワイトバンドも以前ありましたが、援助とか募金って言うのは、胡散臭いところがありまして。
まあまた
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X JAPANとちりとてちん

ロックバンドX JAPANの復活ライブが30日、東京ドームで最終日を迎えた。公演を締めくくったのは、98年に死去したHIDEさんが3D映像でよみがえる「ART OF LIFE」。午後9時55分、YOSHIKIは最後のドラムをたたき終えるとそのまま、倒れ込んだ。初日のように失神したかに見えたが、TOSHIが駆け寄るとYOSHIKIは自力で立ち上がり花道を歩いた。「Say Anything」がBGMで流れる中、HIDEさんの人形をYOSHIKIとTOSHIが掲げ“5人”でカーテンコール。92年以来となるドーム3日連続公演を完走したメンバーに、5万人のファンが拍手で祝福し、YOSHIKIは花道に寝そべりながら全身で拍手を浴びた。
 初日公演は2時間17分遅れでスタート、29日は予定通り。この日は24分遅れの午後6時24分に始まった。ドーム規定のライブ終了時間ギリギリの午後10時すぎに終わり、YOSHIKIは「また会おうぜ!」と約束した。開演時間が遅れたことも、3日連続で完走したこともX JAPANの「新伝説」。5月のHIDEさん追悼ライブ、7月のパリ公演と新たなステップへと向かう。 -日刊スポーツ引用


【X JAPAN】
初日公演は2時間17分遅れでスタート、29日は予定通り。この日は24分遅れの午後6時24分に始まった。ドーム規定のライブ終了時間ギリギリの午後10時すぎに終わり
まあ波乱のライブであったし、転売屋も含め、大損したファンも多いみたいだな。WOWOWも辛いなー。探偵ファイルでもこの件を取材していて、「チケットを売ってください」のよくある光景ではなく「チケット買ってください」の状況になっていた模様!!!これはびっくり!!!要はドームにさえ行けば半値以下のチケットで悠々ライブを鑑賞できた訳である。暴落この上ない!儲かったのは主催側だけということか。しかし当のXも初日のHIDEの(3D)映像の機械トラブルが要因で東京ドームの規定である夜10時を超過してしまい、YOSHIKIがドーム側から「電源を落とす」と言われ、そでに下がるたびに交渉し揉め揉めしていたとの事。近隣からXジャンプ等の苦情を過去にも受けてるドーム側の主張も一理有る!?が、こっちはWOWOW中継で曲間が随分間があり、何なんだ我!と怒ってたので、そんな事は知った事ではない。まあ致し方ないか。ともあれ初日中継しか見てないが、全体的には良かったと言う事でしょうか。10年経つと演奏錬度というかそういった物は再現するのは難しいという事でしょうか。それを求めても酷なので、聞けて良かったとしよう。We are X

次回復活参加希望メンバー
Vo:TOSHI
G:Taiji希望
G:PATA
B:ヒース
Ds:YOSHIKI
ヘルプDs:スコットトラビスorヒロ本間

【ちりとてちん】
NHK朝の連続テレビ小説としては関東地区で過去最低15.9%という結果であったらしい。朝ドラって周囲とかでは視聴している諸氏も居るのだが、面白いと聞いて一瞬だが、紅白営業?の五木ひろしが何故か謳っている最終に近い回を見たが、主役の人も可愛いらしいしいいドラマっぽかったけど、惨敗だったとは。しかしながら、視聴率制度自体が既に崩壊しているし、受信料なる全体的にはこれまた破壊制度をまだ掲げるNHKに視聴率はイラねーだろ我と思ふ次第である。予断だが放送法と有線放送法が相違なるものであり、CATVによるNHKの団体一括払い制度なるものも余り宜しくないものと思う。今後は受信料というもの自体を見直し是正していく事がTVの在り方としては重要である。と言いながら新作『瞳』は見てますワラ

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X JAPAN 2日目は良かったらしい?

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今日のセットリスト
1.FOREVER LOVE
2.RUSTY NAIL
3.WEEK END
4.DRAIN
~MC~
5.TOSHI solo -LONGING- (TOSHI,PATA,HEATH)
6.YOSHIKI piano solo
7.WITHOUT YOU
8.I.V.(アカペラ合唱)
9.I.V.
10.紅(+SUGIZO)
~ANCORE~
11.君はいないか(Violet U.K.)
12.YOSHIKI drum solo
13.Tears

14.X

WOWOW視聴残冬敗戦であります。DMM勝利という事でしょうか。ともあれXはやってくれますな。演出一つとっても賛否両論はさておき、ツーバスドコドコナンバーの連発はもう不可能だし、全盛の速さは無理だと思われる。練習しとけよって言っても、あれを含めてXだしな。
それにしてもWOWOWに苦情?40件程がきたそうだが、ホントか?そんなもんか!!CS放送って案外というか、見てる人少ないな。駄目だなWOWOW。。。ドームの窓口方が近隣からの苦情等の直接の受け皿だから、気の毒。
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X JAPAN 復活まだ!?

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先程家に帰還ス。Xのドームのライブ生放送に間に合わなかったなーと思いつつもWOWOWをつけたら開演から2時間を超えてなお、ライブが行われてません!!!

WOWOWにソロソロ苦情来てるな

ホントに始まるのか?
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永ちゃん

101回目の武道館へ行ってきた。残矢沢会としては七回目の記念の行事となり、大艦巨砲主義の漲るいつもの猛者が終結致しました。去年やっていたかどうかは忘れたが入場口でアルコール検査をやっていて皆係員に息を吹きかけていました。 

係のバイト?の方々は屈強な感じの人が多かったのですが、網にかかるというかベロンベロンの人も少なからず居て検挙されていたので、やはり永ちゃんのライブにはこのような対策が他のアーティストとよりは必要なのだろうか。

ライブはというと今年は久しぶりの良席で、昔のナンバーも多く、完全燃焼でありました。残冬諸氏も満足されておりました。それにしても武道館の季節が毎年早いように感じられてしまうのであります。

翌日は友人の引越しの残務処理を執り行いましたが、ライブの疲れもあるのか腰が調子悪く、TVを持った際に少し我腰損傷!!毎年寒くなるとボード及びスキーにて何度も打ちつけ、負傷している腰、肩、手首そして首が疼いて痛んでくるのですが、最近は度合いが増してきておりますなー。爺ちゃん婆ちゃんと大して変わらないのであります。。。

さておき六本木にて以前本ブログでも紹介した、一押しのスーパーボーカリスト/シンガーソングライターの秦基博のJ-WAVEの公開録音ライブに行ってきた。

この前行ったヒルズ展望台でのスペースにて5曲のみだったが、秦基博
やばい!!!


サビのハイトーンが伸びる伸びる♪♪♪♪♪
声が広がったままで果てしなく広がるこの声!!!脱帽でつ。
CD(録音)の音でも凄いんだが、生声はハンパではない!!! 現在の日本のPOPS男性ボーカルの中では待ちに待った待望のボーカリストであります。

JーWAVEで本日12/22 15時から昨日のライブの録音が聞けるとの事なので、興味のある方は聞くべし!!であります。


この勢いで本年残冬ライブイベントのラストは

聖地九段会館 鳥肌実中将であります。

 

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秦基博 by tukao

b0007619_2052233.jpg最近本当にめったにCDは買わなくなってしまったのですが、
何げに見た昨年デビューした秦基博はとても鮮烈で聞き応えがあります。勢い余ってファーストのアルバム「コントラスト」を
「iTune」で購入してしまいやした。このアルバムは本当に良い!!!です。
自分もボーカルリストというフレーズに非常に敏感でありましてからに、歌の上手い人は非常に尊敬するものなのだが、最近の若いのは(オヤジの小言風)ヘタクソばっかりで、上手い奴またーく居ないと勝手に嘆いていたのですが・・・・。ナマラ上手です。

一度聴いたら忘れられない歌声繊細さとハスキーさを兼ね備えた声等、色んなキャッチフレーズがありますが、山崎まさよしが声の天然ひずみがずるいとのコメントをしていらっしゃいましたが、このひずみが一番しっくりくる評価ですかね。羨望の声っす。
このひずみが一番歌いやすい音域で出て、んでもって高音に関してはクリアに張りがあるままに出る。素晴らしいですハイ。私はこのような歌い方も発声もまたーく出来ませんので、
真に才能というのでしょうか。御当人からすると元々の声なんでしょうけど。。。

まあ上手く歌える人が格段偉い訳でも、売上げに直結する訳でもないが、秦氏は上手さと
情熱と何というか爽快さが絶妙であります。実際アルバム初登場5位ですし、今後は売れるな。

個人的にはシンクロがいいっす!

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ロックオデッセイ2004

7月25日の横浜ロックオデッセイに行ってきた。
前評判はWHO初来日ライブが話題になっていたが
やはり大箱でのフェスとしては成功とは呼べなかったと言わざるをえない。

W杯の決勝の地であるこの会場はアリーナも含め6万~7万は入ると思うが
スタンド2階席はガラガラ、何とか6割の入りだったと思われる。
 
既ロックフェスである富士ロック、サマソニの
大型老舗フェスと肩を並べるのは難しく来年以降
は会場規模を縮小しつつも、ビックなメンツを呼ぶことを期待する。

しかしロックフェス等、大規模なイベントは収益は見込めないのが
実情であるので、やる方も見る方も協力的な体制が大事であると思う
チケットは年々高騰してるが、実際スポンサー協賛により成り立っている
のでスレスレの開催であるので、ウドーも続ける事に意義を持って
ロックオデッセイを仕切って行って欲しいものだ。

出演者の顔ぶれの賛否両論等、ひいきはどこの世界でもあるので
そのような愚論をさせおき、今回の横浜の野外の音響だが
私はラルクから見、矢沢ボスまで見たが
海外勢はレニーが音よし
レッチリはリズム隊のボリュームが小さいと思った。
日本は永ちゃんの音良し、ラルク最悪となった。
※各アーティストでPAやミキシングのエンジニアも
交代しているのか、海外のミキサーはやはり凄いのかな!!

私はレッチリ、永ちゃんが楽しみだったが両方共に
パフォーマンスは最高であった思う、様々なファンが集い
刺青だらけのレッチリファン、白、黄色等のスーツにリーゼント、タオルの
永ちゃんファン、黄色い声援のラルクファンと、日頃接する事ない世界を
見れて大体の人は楽しめたのではないだろうか。

ただ個人的な感じではトリの永ちゃんの開演前に結構人が帰ったので
はなかろうか?出口に向かってく人の波が多かったように思われる。

遠方からで電車時間の都合や、好きなアーティストの演奏が
終わったので帰路に着いたのが、もっともな原因だが
帰った方には、一言、最後まで見ていくべきだ!!
と私の意見として申す

矢沢永吉のステージは今回出演した誰よりもショーアップ
(金かけてる)されていたし、まったく引けを取ってはいなかった。
面白見たさで残った方々は熱狂的なファンのタオル投げや独特な
掛け声に一体感を持つと共にいつの間にか
自分も楽しめたのではないだろうか。

永ちゃんのセットリストは10曲程度と少なかったが
いつもとは違うファン層が居た会場に大きく存在感を見せつけた。

一部には信教的だの、胡散臭いと片付ける輩も居るだろうが
ロックのロの字もなかった時代にキャロルで鮮烈にデビューし
日本人で初めて武道館に立ち、33年もの間ステージにてシャウト
する姿は偉大である。

矢沢永吉が放つ存在感、海外勢の圧倒的な勢いが来年また
やってくる事を期待する。

キャロルの一日だけの復活も節に希望ス

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