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予防接種が終わったが

昨年からの予防接種大会がこの度6ヶ月かかってやっと終わったのであります。12本の痛いヒロポンを打ちまくりワクチン漬けで特に黄熱ワクチンが痛くて腫れまくりましたが、費用お一人様10万以上もかけてやっと終えた。
まあ打たなくても海外なんて行けるし、マラリアなんてワクチン無いし、過去ハマダラ蚊には何度も刺されているし、ビビりまくりタブーには成らん!焼鳥命と全海外の索敵を続け、着々進捗させておったのでありますが・・・。今回のこのH1N1の豚インフルエンザ発生は残軍にとって強敵です。

政府の検疫衛生部隊も飛行機の機内特攻を敢行し、今のところ敢闘している?ので日本への感染はまだ無いようでありますが、これは恐らく時間の問題でしょう。長期海外離脱組や在留邦人であれば戻ってくるなバローで足止めさせる事も一つ抑止を持ち得るが、何とまあ日本は5月GWと来たもんで、メヒコもくそもなく、各地からのGW帰国組への臨戦態勢を取る、数週間後までが山場でありまっしょうか。

小生の予防接種の病院の先生も感染症のエキスパートであります為、昨日フジの「とくダネ」に出演しておられましたが、病院で診察してもらった際、オグラさんのヅラの調子は?はどうでした?ではなく今後の見通しについてはご存知の通り日本国内の場合は10月以降が一番危機になる可能性が高いと言っておられた。

いやあもう、GWで年の一回の海外旅行で倍額近くの便乗値段でツアーとかに行かれる方も多いと思うので、絶対行くなーゴラァーとは言えない部分もあるが、北米方面に行く人達の帰国後もヤバイが、それより何よりも気軽に韓国に行ってる輩の方が危険そうな。。。かと行って全面出国禁止措置は取れないだろうし、中国で患者出てないなんて在りえないような気もするし。困りました。

まあそんなビビる事もないか。

いやいやインドネシアの豚が高い確率で、鳥インフル(H5N1型)を持っている!!!!事が判明。
これの事実の方がやばいんでないの。H1N1は感染力が強いとしても弱毒であると今のところ言われているが、強毒のH5N1の鳥インフルを持った、インドネシアの豚(今のところインドネシアだけ?嘘くさい)に豚インフル人が接触していって、何か確変になったらエンドレスでしょか。
メヒコよりこっちの方が今冬にかけてヤバイやもしれん。

南京博物館に行って「虐殺はでっち上げだっ」と絨毯爆撃を敢行しようと思っていたが図上演習の練り直し及び変更の是非を検討索敵しなければならないようだ。

ウィルスに一番の強い人種は引き篭もりだな。
とにかく終息を願うのであります。

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旅とは

旅行とは?→広義では人が徒歩もしくは何かしらの交通手段を用いて、空間的、物理的に移動することである。単に旅(たび)ともいう。

サッカーの中田英寿氏は「人生とは旅であり、旅とは人生である」という名言を残しておられる。

旅へ行く前の準備の面倒くささや、衛生面等を含め漠然と不安になったり、とにかく事前段階で
の怖さから旅が始まるであろう誰もが。

そしてそこに行ってみると、それらに魅了されてしまう。

それが景色だったり、人間だったり、遺跡だったり等。

小生24歳の頃に初めてバックパックを背負った時は、不安よりも好奇心が全開であった。

スノーボードをしに山にあしげく通っていたから、それがただ海外になっただけだったような。

猿岩石の「ユーラシア大陸横断」が入口で「深夜特急」のTV版を見て、ますます興味を持ち、
気づいたら帝都東京に降り立ち、JTBのツアーでタイの喧騒にびつくりし、遂に海外への戦端が
開いたのであります。

当時は1ヶ月でタイからトルコへ行けると本気で意気込んでいたのであるから、相当なアフォであったのであります。まあ実際に飛行機ですぐ行けるが、目指すは陸路制覇なので、んな行けるはずも辿り付く訳もない。

実際はタイはバンコクについて、自力なのか他力なのか訳もわからず、喧騒に紛れ、気づいたら辺鄙な島に辿りつき、何も考えず毎日海を眺めていて、飽きたら移動。
お金も手持ちで20万位しか持っていなかったが、約3ヶ月間東南アジアを周遊して帰ってきた。

浮遊していた感覚が微かに今記憶に残るだけとなってしまったが、英語もロクに出来ないし、ましてや現地語もチンプンカンプンでボラれて怒ったり、ボラれた事にも気づかなかったりしたが
たまに現地人に助けてもらったり、日本に居たら接点がなかった日本人にも沢山出会えたし、
外人も含めて本当に一期一会だったなあと思ふ。


バンコクというかアジアンのあのドリアンみたいなドクドクな匂い?
南のビーチでアジアの雑踏で沈没した日々が妙にやはり懐かしいのであります。

タイのイケメンジゴロに貢いでいた日本人女子は今はどこにいるのだろう。

見かける度に墨が増えていく外人の女は、生きてるのだろうか。

バンコクの屋台の看板娘はまだ屋台やってるのかな。

一緒にトラックに乗った、イングランドの姉ちゃんは元気だべか?

ベトナム各地で毎回偶然会っては飲んだりしたドレッドマンは何処へ。

ホイアンであった75歳位の独り者の日本人の爺さんはまだ生きてるのか。

シュムリアップのどっかのアンコール遺跡でひたすらついてきた物乞いの子供達は今。

何か段々思い出してきたな。

旅とは。。。。。その場に行ってみないと何もわからない、行っても何も変わらない。でも何かが変わる気がする。


さあどうするか考えるとしよう。

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鴨川シーワールド(キャンプの続き)

遂に!!!!鴨川市にあるマリンパークに行って参りやした。05年の会社同僚諸氏との鴨川TOUR時は何と丘サーフィン歴10年を誇る小生含む僅か3名の前原海岸波乗り小隊と別隊はシーワールドへと別行動であったのです。あの時は結構な雨でして波に飲み込まれ何もいい記憶がないが、鴨シー組はイルカやらアシカやらショーを堪能し非常に満面の笑であり、忸怩たる思いのまま慙愧の堪えない気分でありました。

晴天の太平洋とそれに面したシーワールドは実に素晴らしい!そして目玉の4つのパフォーマンスを全て堪能できました。平日でもかなりの人だったので(十分座って観賞できます)土日なんか人やばくて見れないかも。流石平日休暇は最高であります。先日旭山には行きましたが、水族館なんぞ何年振りでありましょうか。最後に小樽水族館に行ったのが1988年位でありますから20年振りでしょうか。とにかくわくわく入園。

①ベルーガ(シロイルカ)マリンシアター
とにかく愛らしく、大人しいが無駄のない動きが可愛いのです。

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②イルカ
水族館等の定番の人気者!やはりトレーナーとの安定感のある演技は見物だす。ビッグエアーを連発しておりました。グレイト!!
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③一番楽しみにしていた鯱のショー
いやーこれは魂消たッス!!!鯱さん凄いです。海のギャングの血は真であります。前列席の輩はバケツを何杯もひっくり返された位の水を浴び、相当消耗しておりましたワラ。
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こちとら興奮し過ぎて写真そっちのけです。トレーナーの姉さん凄いです。超人ですこの人。
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④アシカ
正直順路的に最後になってしまったアシカさん・・・・。細かい芸能がお上手で吉本のような感じ?で面白いです。しかし頭は鯱さんで一杯で。。。アシカさんすいません。覚えてないです。
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4つのパフォーマンス全てが素晴らしい人と動物の技であり、感動致した次第でありますが、やはり初めて見た鯱ショーは言葉がありません。日本で人間(トレーナー)と同じ水中でハイレベルなショーを繰り広げれるのは鴨川だけです!!※名古屋もやっているらしいがレベルは比べ物にならないと思われる。おっさんも姉さんも本当に人間を超越した完璧超人の域です。北斗の券の赤シャチもびっくりです。とにかく危険度難易度重高度なあの状況下で、笑顔であの水深の深さで潜って飛んで乗って、足場を走り回ってっと。見れば分かります。見てない人は一度見るべきであります。キグレサーカスのオートバイサーカスも顔負けです。鯱トレーナーというプロフェッショナルには感涙無くして見れません。また足を運んでみたくなったのであります。
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ハワイ08編-②

ハワイ三度目にして初のノースショアであります。ノースと言えばパイプラインマスターでありましょうか。サーフィンの聖地であるノースは孤高の場所ですが、もう一つの聖地でもあります。そうです人気ドラマ「LOST」です。LOSTのオールロケは全てここオアフ島で行われいます。とは言っても最近人気のLOSTツアーは、かなりコアツアーとして有名ですが、高額であるからしてパス。レンタカーもH2高速を走る自信がまたーく無い事から、現地元祖ノースツアー「ノースショア・ドリームシャトル 」を利用。このツアーは口コミで有名であるが、行ってみて本当にお勧めできるツアーであります☆☆☆ そしてツアーのついでにちょっとLOSTに触れに行きました!!

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このビーチはモクレイアビーチと言って殆ど観光客は居ないところで、まあ白人の域が強い地域にはなっている関係もあると思いますが(トリックはあるが個人でも来れます・・・)、絶景であります。ロケに最適です!!この場所はシーズン1のオーシャニックエアーの墜落現場や他シーンでも多数使われているところです。うーん感動であります。まあLOSTがメインツアーではないので、そんなには何箇所も行ってないが、アザーズ(奴ら)の居住区で使われたYMCAの建物やアフリカシーンで使ったワイアルア・シュガーミル跡地に降りて見れたので大変満足だす。
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※実際の引きのシーン。その後の海辺のキャンプ地での撮影場所はハレイワ方面のパパイロアビーチが主な場所となります。
しっかし本当に今回のハワイは終始雨であり、オテントウには恵まれなかった・・・・。でも良しとする。残総評としては物価が高い面等やバケーションレンタルの勧誘のうざい面を除けば、やはり老若男女全般にとっては居心地が良いところはハワイ以外には中々ないだろうと。特に日本人には。まあ観光で行くハワイと違って住むとなると永住権を含めたビザやらの問題で、これまた難関であるが小さいコンドでいいからいつか住みたいのであります。今年は特に日本人旅行者が減少傾向だとか何たら言われているが、ハワイの居心地の良さは変わらない。小生もそうだったが行かず嫌いはもったい無し!!行ってない方は是非一度行くべし。
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ハワイ08編-①

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三年連続のハワイ旅行を敢行(観光)した。有給申請もしたのに、ブツブツと帰国後、上の連中に言われ長野聖火リレー問題よりメラメラと遺憾度が増し、メラゾーマを放ってやる一歩寸前でありましたが、旅行の写真群をやっと編集し始めて、ハワイにすっかり癒され平静を取り戻したのである。

写真はラニアケアビーチ(通称ウミガメビーチ)でのショットである。去年は波間でユラユラしながら寝てる?のかなんなのか知らんが陸に上がって来てくれなかったが、今年はぐっすり寝ていた。亀さんは気持ち良さげで羨ましい限り。それもそのはず!一般人は境界線より立ち入れないようになっていて、保護員に厳重にガードされているのであります。しかしながら他の一匹にはUHFアンテナみたいなもんが甲羅に付けられていて、調査目的とは言え少しお気の毒のような・・・・。
今回は本当に天気に恵まれず雨が続いたが、この亀さんとは別の方ですが、カネオヘ湾でのシュノーケリング水陸両用作戦で水深6m位で寝ていた亀さんがサービス浮上して来てくれて、一緒に泳いで!?くれた事が小生何よりの思い出となりました。※亀って泳ぐと早いです!徐々にスピードアップしてブッちぎられた次第であります。今度は天気で透明度がある時に南海にてダイビングで会いたいもんだ。
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関東大荒れ・・・・にならないでくれ

と言っても、爆弾低気圧でしょうかまた。。。困った困った。それも強風と来た!飛行機は真横からの風に非常に弱い・・・・。明日何とか飛んで欲しいでつ。しかし飛べたとしても離着陸や気流の大嵐の中に入った時は、非常に怖いのであります。「竜の巣」の中。

飛べ
行け
着け

ホノルル

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マリアナ諸島 弐

【サイパン玉砕】
ラデラン バナデロ=スーサイドクリフからの景色はとても絶景であり、先端はプンタン サバネタ=バンザイクリフが見える。サイパンは歴史的観光名所は殆どなく、名所=戦跡である。サイパンと聞いて思うのは玉砕である。この地の地獄谷では(ラストコマンドポストとは場所が違う模様)南雲忠一海軍中将を初め、斉藤義次陸軍中将他、現地混成守備隊の指揮官らが自決、その後約3,000名の日本軍が、最後の「万歳突撃」を敢行して玉砕して果てた。北部マッピ岬に避難してきた多くの民間人は、断崖から身を投げ自決。「絶対国防圏」が崩れ、やがてテニアン島から離陸したB-29エノラ・ゲイは広島へウラン型の「リトルボーイ」を、B-29ボックスカーは長崎市にプルトニウム型の「ファットマン」を投下。敗戦と。流れを辿ったり、昔の戦争話をこのように簡潔に誰しも文を纏める事が容易であろう。しかし実際、現場に行くと、海と空が青く、特にバンザイクリフのそれは東尋坊も目じゃないほど眩しい程に海の色が青い。じっと下を見ていると
当時の情景が生々しい程に伝わってくる。05年に陛下と皇后様が黙祷に参られた事は非常に意味が深いところである。思わず合掌をしたが、余りに慰霊碑が多いので、全部に哀悼を捧げれなかった事は真に申し訳なく思う次第であります。

軍人軍属以外に沢山の実際に住んでいた邦人をはじめ民間人が多数犠牲になった事は悲劇であり、やはり当時の戦陣訓が全てを支配し、結果無益な血が流れた事は残念です。これは硫黄島のケースとは違い、現地司令部及び前述の指揮官の怠慢である。このような失態が沖縄戦でも反復され、無条件敗戦受理をしなければ本土でも同じ凄惨があった可能性が非常に高かったのだから、そういった意味で戦争という国家的集団心理は恐々である。

ただ視点は変わるが、だからと言って安保条約で米国が日本を完全に守るかどうかなんぞは実際なってみないと判らないので、日本は過去のおびただしい反省を踏まえた上で、それに向き合える正式な国家になる必要があると思う。この地で合掌すら出来ないあふぉな輩も散見し、いつものように怒りを覚えたが、教育基本法も改正されるので、そういった面での教育も今後急務であろう。

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北マリアナ諸島 壱

はサイパンへ行ってきた。近いようで遠いような・・・いや実際近く日本から空路3時間強で行けてしまう。充てにならないヤフー天気予報では相変わらず晴れマークだったが現地サイトでは雨マークがちらほら見られ、心配したが何とか快晴に近い旅程でありました。b0007619_13553248.jpg何とこの度初のダイビング(体験)!に挑戦。過去ハワイやサムイ島方面、トラック島等を初め一応ビーチには出かけていたが、もっぱらスノーケルばかりやっていて、ダイビングはしてこなかった。理由がビビリでありますが・・・いや実は鼻炎持ちでして、年に半年強は鼻が詰まっている都会生活であり、原因はハウスダスト等であるのですが、そういった背景から耳が痛くなるような恐怖が常時支配しており中々踏み出せずにいました。つうか何でスノーケルOKなのよ我?と疑問もありますが、やはり水圧が怖いのです。しかしながら今回は何故かサイパンの地に降り立つと実に爽快ではありませんか。鋭気が漲ったまま、マニャガハ島体験ダイビングを敢行。いやはや実際やってみると食わず嫌いでした。耳抜きも唾のみも何ら問題なく出来たので、これに気を良くしたのか、ビーチからのエントリーは満足できず、ボードで沖からダイブしたくなってしまったのです。
※写真はマニャガハ島ビーチ内水深3m位でしょうか。

b0007619_13471763.jpg発つ前にネットでボートでプライベートダイビング体験!とか言うショップを何気なく見ていたので急遽、フリーペーパーやら何やら見るも、ボートで体験とは書いておりまん。ホテルでPC利用と思いたつも1時間8ドルと部屋のインフォに記載があり、「半額にしてけれ」とフロントに押しかけたところ、たまたまいた常駐邦人スタッフ発見!ここから更に奥に居たスタッフにノートPCで検索してもらう。
検索が成功するも既に時間は夕方。帰国までのリミットもあるので焦るが、以外にこのスタッフの知人が現地ダイブショップに居り、同内容で聞いてみてくれるとの事。結果なんとかボート体験ダイビングが出来る事に。何でも言ってみるもんだが、とはいえ急な要望に対応してくれたホテルスタッフに感謝であります。ナイスホスピタリティです。
※ナイスなホテル:マリアナリゾートリゾート&スパ から望む。

b0007619_134814100.jpgダイビングは体験や本格的なものの有無を問わず飛行機に搭乗後18時間程度は気圧の問題等で原則実施しないようにと決められているらしいので、帰国30時間以上前のアドバンテージが残っていた段階で予約できて本当に良かった。ボートダイブは2回ポイントを移して体験させてもらったが、いやー沈船の中は入れるわ、エイにも出会うわで貴重な経験を致しました。10m程度の深さとは言え、ビーチ~とは違い相当ビビッてしまったが、インストラクターTさん、Oさんの完全フォローで無事潜水。
真にプチグランブルーを体験できました。プロダイバーの皆さん曰く当日は流れが悪いようで、水が濁っていて残念だとの事。しかしながら自分が見ている色は透き通り100%でした。
これを機に近い内にライセンスを取得し、トラックで見た数々の沈船や零戦等に潜って見たいもんです。マーメイドサイパンの皆様トゥリマカシ!

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2度目のハワイはやはり常夏だが。。。

1年振りの海外はマウイ島に足を伸ばしオアフ島に寄った。昨年の異常気象のハワイは何処かに去り、空も海もブルーハワイであった。もっともベタなハワイだが、何度も訪れたくなったり、定住する、したいと思わせてくれるだけの魅力あふれる所に私も疑いはない。
旅慣れた人でもそうでない人も全てが通じて整頓され整備されているハワイにを好きになるだろう。しかしアジアを中心に回ってきた自分は、ロスアンジェルスに1度、ハワイは2度目、即ちアメリカ圏には余りに疎い。


「チップ」・・・・うーん15%~20%

ロスの記憶は部屋のハウスキーピング代で$1枕元に置くという程度のもんで、後の記憶が殆どない。定価が当たり前の日本人である自分にとっては馴染みのない習慣「チップ」。アメリカではごく普通の習慣とか、どういった状況で、どのくらいチップを置くかというのは、アメリカ人でも難しい?とか、サービス業は基本給が低いからチップ命とか、日本でも旅館とか坊さんとかに「心づけ」を払うとか常識と言われる範囲で理解は出来るが・・・。

日本は一部を抜き、物に値段が全部付いてる世界なのでチップなんぞ要らない。サービス料金とか高級ホテルを始め加算するところも多いが、ファミレスや定食屋とかはかからないし旅行会社とかとにかく他サービス業界は大してかからない。まあ物価高の日本にあっては定価が高いから、全て込みと言われればそれまでかもしれない。が、しかし日本人の接客サービスは地に落ちて来た感もあるが、基本的には世界1位に変わらないと今回改めて痛感した。
サービスとは一体何なのか、お客とは?と言う根本的概念の日本人的精神美徳は、お客の要望を先回りして対応する事、喜ばれようと努力する、気配り目配りそして頑張りである。

日本国内でのレベルで計ると高校生のファースト店でのバイトだとか、宅配の兄ちゃんの対応とか(自分のバイト時代は棚に上げるが)、コギャル店での女子のタメ語とか、あきれる事もあるが言葉が通じる事とどちらかと言うと全体的には上記の輩は総じて少ない。ケンタッ○ーのバイトか社員が自らの喫煙で店の前の道路に座り、タバコを吸うだろうか?洋服店(アラモアナのアバ○ロにて・・・)やショップの兄ちゃんが袋を投げつけるようにお客に渡すだろうか?スーパーを含め総じて両手でカードを返すとか手渡しで渡す事がどうにも出来ないようだ。業に入れば~とは言うが、習慣の違いというが、まだ行った事がないがイギリスも変わらないのか。

ハワイも日本人が全盛期より去り、韓国、中国の旅行者の方が多くなって来ているが、色々の面で今後のハワイ観光も岐路になるだろうと見ている。戦争に負けたからしょうがない感の日本人は本当にいい人が多いので足元を見られる。まあ全てサービスが悪い訳でないがと言いたいが総じて全部駄目だなハワイは。中でも今回はマウイはウェス○ィン、ホノルルはヒル○ンに泊ったが、ヒル○ンで良かったのは眺望のみ。後は現地採用だか知らんが総じて日本人従業員の対応が悪い。現地の慣習に慣れてしまい、日本的な感覚そのままで観光に来る日本人ツアー旅行者との間での乖離がたた見られる。高級リゾートホテルでそうなのであるから参ってしまう。ヒル○ンのある日本人コンシェルジュスタッフに激怒していた若いご夫婦を見かけたが、お気持ちが痛く解る。チップはイスラムのバクシーシとかが起源?らしいが、本当に呆れるばかりだ。

おまけに日本人は払うのを忘れるとか何とかで最初からGratuityとか記載される始末である。
毅然と10%位しか払わなくて良いのである。してもらっていないのにむやみにチップを払う必要はない。感謝を表すものだ。といっても年配層を始め払ってしまうんだよなー。自分も・・・。

まあサービス業に従事しているのはハワイのような観光地は日本人専門の日系人かポリネシアンや様々なアジア人が大半でそれも年寄りに成れば成るほど、外での仕事や作業をされている方がとても多い!!白人さんはホテルのフロントを含めても殆ど居ない。本当に見かけない!見かけるのはお客さんの白人だけ。商品価格は日本のそれ以上!そしてチップが必要!アメリカは本当に超格差社会だなーと実感致した次第であります。



いやはや愚痴っております。塚凹愚痴りますワラ
またパールハーバー行って、流石に今回は船に乗らなかったけど、もの凄いアメリカ人の数に
仰天し!!!!発狂!!!してしまった塚欧ですが、何か。

ウェス○ィンマウイは素晴らしい!千さん元所有のホテルは最高です。物が違います。シェラトンに持ってかれましたが、ここのオリジナルのヘブンリーがとても最高です。昇天です!
モアナサーフライダーでもベット等設置されたら必ず行きやす。


以上

※チップを100%否定している訳ではありません。
※チップは欧米圏を始めアジアでも多々見受けられます。
※現地の日系やその他アジア系の方の良い対応やハワイ先住系の方の陽気で愛嬌ある対応も多々あります。

※真珠湾(パールハーバー)が日本海軍の奇襲攻撃を受けた事によりアリゾナ轟沈を始め多くのアメリカ将兵に死傷者が出た事は歴史の事実であり、誠の哀悼を捧げます。

※アメリカ国民にとって真珠湾が特別な場所である事は2回も行って十二分に解りますし、ミズーリを展示艦として碇泊しているのもアメリカらしい。がこの多くのアメリカ人の方々にも広島、長崎の事も記憶に汲んでもらいものです。

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