航空自衛隊トップの更迭劇について

田母神(たもがみ)俊雄・航空幕僚長というお方が書いた「日本は侵略国家であったか」という
論文がニュースで「日本を侵略国家というのは濡れ衣だ」発言が含まれる懸賞論文であるとして、政府見解と違うと速報された。

そしてスグサマその職を解かれた。鋼鉄になった?と聞き間違えそうになる位の速射更迭劇である。

その「日本は侵略国家であったか」という論文を読んでみました。

感想としては何ら間違った事を言っておられません。残冬歴史観と何ら変わりません。何よりも田母神氏の論文最終の一文に感銘を受けました。

「人は特別な思想を注入されない限りは自分の生まれた故郷や自分の生まれた国を自然に愛するものだ」

本当にその通りだと思います。これが出来ていない、または出来ないように仕向ける輩や反国家主義でどこからかの傀儡のような反日本人が、戦後行った愚道、愚考こそ邪道であり、万死に値すると思う。
それが全ての今抱える諸問題においての根源である言ってもあながち間違いではないと個人的に思ふ次第であります。

ただ単に情けなくなりますね。日本という国は一見自由を謳歌しているようで、本事件のように
言論の自由を封殺してしまう、粋もくそもない属国であるようなもんであります


早速抗議メールでも防衛省に送ります。

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