「ほっ」と。キャンペーン

キャンプ八

※1日目
先月末に1年振りに群馬県は「無印良品カンパーニャ嬬恋」に歴訪ス。四阿山(標高2,354m)の東麓に伸びやかに拡がるバラギ高原。バラギ湖を一望すキャンプ場である。ロケーションは最高である。天気は申し分無、そして今回は2泊3日の日程。

b0007619_22383260.jpg
炭はチャコスタが無くとも、残秘火御越しにて僅か2分で大量着火であります。内輪なんぞ要らないのです。。。実は今までは時間かかってました。「ためしてガッテン」のおかげであります。NHKも役に立つのです以外と!!!
b0007619_22391218.jpg
はいッ。高地の為、焚火は必須であります。北海道の10月後半を思わせる寒冷であります。
恐るべしバラギ高地。キャベツの産地。飯の写真は炭御熾しは別として、調理に手間取り気づいたら夜で映像ピンボケで無し。初日終了!
b0007619_22423719.jpg
※2日目
昨日と打って代わっての密雲。雨の危険度は増して来る。迫り来る雲行きの中、バラギ湖にて初陣「公魚釣り」を敢行。公魚って氷湖でやるもんだべさ?と思っていたがボートで普通にやれるんですね。
b0007619_22442268.jpg
コツはあんまり無いと思いますが、結果20匹釣れたので良しと。公魚は回遊魚であるそうですから、ボートでアンカーを落として待っても、ちぃとも餌食わんでひたすら待つんですが、1匹釣れると面白いように連打してくれるので面白い。んでもってワカサギフリッターで食ス。
ナマラ美味い!!! 
しっかし肝心の写真撮れなかった。。。
もう湖からテントへ帰ってきた位から暴風が猛威を奮い、そして雨と来てしまった。我キャンプ史に残る、暴風雨にてテントの補強を出来る限りつくし、夜も轟音の中で殆ど寝れず・・・・。
自然の脅威に身悶えした2日目であった。
撤収も雨の中で濡れ濡れ。もう散々ではあり、写真どころではなかったが、公魚フリッターは最高であります。
b0007619_23112681.jpg

氷湖決戦は本冬であります。
[PR]

<< キャンプ九 , 中山成彬国土交通相の発言問題について >>