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終戦記念日

戦後63年目の8月15日。本日は会社でありました為、正午の高校野球のサイレンを聞きながら戦没者に黙祷を奉げました。この日は何故か晴天で暑い日で、甲子園の全員黙祷が幼少の頃に記憶が深いので今もTV等のチャンネルを高校野球にしてしまう。

先の太平洋戦争にて戦没された軍人、軍属及び民間人の多くの犠牲の上に民主主義国家として日本国がある事にまずは感謝であります。
個人的には8月15日には一度も参拝していないので、本当は九段靖国に行きたい気もあるのだが、この日を特別日とは思ってはいない。一日本人として何時行っても英霊の御霊へ誠の哀悼を奉げる事は可能だろう。
※後日行きます。

そもそも靖国神社=首相、閣僚参拝とか街宣車や中韓からのバッシングが吹き荒れ、悪いイメージ先行で毎年捉えられるが、今年は五輪影響か騒がしくないな何となく。

ただ単に63年目の夏の日が何事もないかのように過ぎていく。会社では誰の口からも、忘れ去られたかのように聞かれない。当然の事か。
グルジアでの紛争が五輪の直後に勃発していても、誰もそんな事は遠い遠い国での出来事であり関係ない。これも当然か。

無関心日本列島でしょうか。
まあ自らもどこまで関心があるのやら、日々の生活に関係の無い事と言えば関係ないですから。目先の困り事の関心はガソリンと生活必需品の物価急騰でしょうかワラ

この時期は特に反戦=平和という物は尊いものである。とTVや新聞等でこの時期盛んに情報が一方的に入ってくる。これは事実である。しかしながら周りは物騒な輩が多いのであります。
日本だけがルールを守っていても、これから更に守っても誰も従わないのです。

まあこれからは大変な時代になっていくのやもしれませんが、一市民でも勝手にこんな日記が書ける事は民主的な素晴らしい事であります。

後は湿度90%で汗ダラダラの北京五輪を見習い、この残冬ブログを見て頂いている諸氏が来る総選挙に皆様行かれ、自らのご意思を投票頂く事を願うばかりであります。
間違っても組織票に加担するような事は避けましょう。。。

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