高尾山 登頂(登残)

帝都に在住し早11年の歳月が経過したが、以前のマイラインだった中央線高尾行。身近で登らなかったというか登る気すらなかった高尾山でありますが、遅ればせながら、残クレパス決死隊は本日遂に登頂アタックに至る。600m位なので大した山ではなし、この前ホンジャマカの石ちゃんもケーブルカー経由にて登っていたので、まあ幼少の頃よりアルキニストの名声を既獲得した我には、小山だろうと・・・。

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ここがケーブルカーの乗口である。今回のコースは3.8Km/所要90分の舗装された基本ルートを選択。
それにしても朝っぱらで平日ということなのか?ケーブル駅に殆どの輩が吸収されてゆく。それは登山ではないではないか。何という軽微軽装な者達が多い事か!正統派は僅かである。笑止と思い勇んでアタック!!!

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①ルートを選択

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スタートしてすぐ分かった・・・。物資を運ぶ車も辛い、心臓破りの傾斜であったのである。僅かな友軍も次々に撃破され、我軍のみの行軍である。八甲田の形相で、息も絶え絶え。下山者と挨拶を交わすも中腹までは殆ど余裕がまったくなかった。そうか散策したいだけならケーブルカーで悠々と観賞に浸れるのか。いやそんな軽視な考えは道断でありましょう。

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やっと中腹でしょうか。辛かった分、景色と酸素がとても美味しい。そして下界よりも、涼しい!!流石避暑地と言われるだけあります。山の良さでありましょうか。

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最後に薬王院というお寺の難関の階段を制圧し、何とか頂上アタック成功であります。時間にして予定通りの90分でありました。がしかし、登山は舐めては行けないと言う事を痛感した次第であります。このままでは霊峰富士には辿り着けない事必死であります。高尾山よありがとう。

自然のスギの大木がゴロゴロしていて、ブナ、クヌギ等の植物の観賞も十二分に一応出来た。
(帰り道だが・・・)アゲハ蝶も沢山飛んでいて、まさに自然の山でありました。
ただあの傾斜なので、予想通り帰りは今度膝がワラってしまって、下るも試練であった。

アルキニスト称号返還ス
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