緊急地震速報サービスに加入してみた。

ケーブルテレビのJ:COMでサービス提供中の「緊急地震速報サービス」へ加入してみた。同社の他サービスの既加入者なので、専用端末のレンタル費込みで月額504円。先日地震があったから・・・と加入した訳ではないが、蝦夷時代にそこら辺の家の倒壊やら道路の陥没を目の当たりにした経験から、地震には使えると思ったからである。因みに緊急地震速報は高度利用者向けと一般向けの2種類があり、先日のNHKのある意味失態のような緊急地震速報は一般向けの速報である。この度の導入は前者である。

【特徴は以下】
・専用端末で緊急地震速報を受信。テレビ、パソコン本体を経由、設定する必要無し。
・高い精度予測震度と、猶予時間は、気象業務支援センターの情報を元に計算して知らせる。
・予測震度を、震度3・4から選択可。
・FMラジオ機能を搭載、有事時は取り外し、FMラジオ、簡易ライトとして持ち運ぶことができる。

何やら独自に開発した「端末演算方式」を利用との事で、程度が良いふうにも聞こえるが、「10秒後に震度5程度の地震が来ます」とアナウンス警報がなるよりはカウントダウンみたい方式がいいような気もする個人的には。しかしアドバンテージが10秒も無い事もあるから、警報がなっている時点で揺れの到達も十二分にあるでしょうからそんな余裕ないか。

まあ前述の一般向けだって未だ2回しか発令されてないし、TV付けてなきゃ意味無いし、高度利用者向けだって、家に居なきゃ意味無い?ワラ、んあな事言ってキリないべさ!!猶予時間があるのは結果心ズオイと存じる。今回は早速震度3に設定してもらいました。CATVの周波帯域にてFMラジオとしても普段から使えて以外に便利です!でもライトはショボイっす。。。しかし有事の際は同軸を切り離し、FMラジオとして持ち逃げした際には、自動で通常周波帯域になるので使えます。 速報自体の今後の精度及び運用面でのいい結果を期待ス。鳴らないのが一番ではあるが・・・。今後このような事前予測の利用があらゆる分野で拡大していくだろうきっと。

どうですかこの一品!!!
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