F1日本グランプリ in  富士スピードウェイ 前編 

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都心から近い、富士スピードウェイでの30年振りのF1開催。そして自身2年振りの観戦である。   9月28日からの3日間の全日程に無論参戦、胸を高鳴らせ現地へ向かった。

今回はやはり30年振りの開催であり、決定当初より、近隣の宿泊や、交通渋滞、そして何よりも運営側が採用したチケット&ライドシステムが果たして機能するかという未知数の中での幕開けとなった。

~チケット&ライドシステムとは?運営側が言うには以下である~

道路など周辺環境に配慮し、お客様のスムーズな来場を図るため、観戦チケットと来場時の最終アクセスをセットにしたシステムがチケット&ライドです。愛地球博などでも採用され、スムーズな会場移動手段として好評を得ましたのでご存知の方も多いのではないでしょうか。

との事。

要するにツアーでも自家用車でも自転車でもバイクでも何でも指定のバス乗り場から無料シャトルに乗る。それが会場への入退場の唯一の手段であります。

私共は28日未明よりラフェスタ残ニイタカヤマノボレ号にて予め購入した須走A(3日間で10,000円)指定駐車場へ到着し、富士の陸軍(陸上自衛隊)歩兵部隊を残冬として激励!!ワラ~それを歓迎するかのような赤富士とお月様のコントラストにこの上ない縁起を覚え!!蝦夷富士が本拠地の身としては富士のこの貴重な景色にただ感嘆であります。

敷地内にあります、須走A停留場から発車したバスは何ら問題もなく初日の会場までの往復路をこなし、F1の生爆音を堪能し、箱根駅伝も走破したような爽快感で、初日野営(キャンプ)で眠りへと。

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2日目は早朝から雨に・・・

富士の天気は気まぐれです。

ここからが多難の始まりでございます。
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