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薬物所持でゴア元副大統領の息子逮捕=米

ってあんまりニュースになっていない記事だが、スピード違反で捕まったらマリファナと数種類の精神安定剤が見つかって御用と。  この息子、ハーバード大学の学生だった2003年12月にもマリファナの不法所持で逮捕されている。との事だが。

ハーバードまで行っておいおい!!と思うのがこの記事に目を通した大筋の見解だろう。
確かにバカ息子であるような気が・・・。

そのようなニュース構造である。大麻=マリファナ=麻薬=悪。この形式がまず一般論でありタブー視された感もある大麻さんであるが、片や最近肩身が狭くなってきた煙草さんとでは一体何がどう違うのか?私も以前煙草を喫煙していた事があるが、もうとっくに辞めている。大麻も煙草もただの“葉っぱ”であり、それが加工され、乾燥大麻(マリファナ)や樹脂加工のハッシシ等になる。煙草もニコチンたっぷりヤニたっぷりとなり、健康を害していく。要するに体に吸引したり、摂取する行為は結果的に良いわけないのです。マリファナについてはネット上に様々な見解が在り、取り締まる側の論理と擁護したりする側の主張が乱舞し結果、科学的な根拠は見出せていない。 どちらにも矛盾点が多いが、日本では大麻取締法がある為、国内で擁護的な見解は法律が改善されないと無理だろう。海外でのマウス実験結果等では、依存度や中毒症状はアルコール、コカイン、ヘロインが最も毒性が高く、中間位で煙草で、マリファナが一番毒性低し!!!なーんて結果が出たりしてる。
  
まあ小難しくてムズ痒くなってくるが、アルコールがヘロインとかと同列なんて結構びっくりであるが、アルコール依存症のリハビリ施設なんてのも実際にあるし、酔って口論になり、殴った、刺した、なんて話はどこにでもあるし、どれもこれも善悪表裏一体であります。

そもそも大麻しか取り締まれない大麻取締法とコカイン、ヘロイン等の麻薬を取り締まる麻薬取締法の二つがあるっていうのも法律として相当矛盾極まりなしで胡散臭いが、要は煙草と酒は税金ガッポリ行けるから結果オーライなんですなこれが。

しかしながら日本も欧米並みに煙草愛煙家には厳寒期が到来しているし、酒も高いし、いやー煙草は600円とかになったら流石に買わないんでないがい。
その内皆で何も買えないから自家製大麻でブレンドして吸引なんて時代が来てしまったら・・・。

極論だが地方は以外に潤ったりしてしまうかもしれない。皆で仕事しなくなってGDPが下がってこれまた大変な状況でしょうか。

私見的には酒は全般的に体に合わなく滅法弱いので、無くても生きていけるし、煙草も吸いたいとも思わないし、では唯一ちょこっと嗜んでみたいのは・・・・マリファナですかねワラ

・飯が美味くなる→事実ですハイ

・リラックス、多幸感を得れる→事実ですハイ

・聴覚が研ぎ澄まされる→あーなるほどハイ

・バットに入る、或いは何も変化が無い→そうですねハイ


まあ何でも食べすぎ飲みすぎ吸いすぎには注意喚起であります。

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