サッカー日本代表 敗戦 やばい

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ジーコが構築した青きセレソンは本物のセレソンに無条件降伏し2006年W杯を予選通過出来ず。終えた・・・。残念ではあるが何となく予期していた結果だったと思ふ。ただ自分の予想先発で外させて頂いていた玉田が稲妻シュートを決め先制した時は、もしかしたら!?と・・・。ブラジルの強さはやはり半端ではなかった。昨年のコンフェデの引き分けすら本気ではなかった事が今更ながら痛感した。90分間戦闘を続けた日本選手はこの圧倒的な強さに予想以上にビビったのだろう。ただ試合を振り返ると前半を0点で抑えればもう少しは違ったかもしれない。
今後責任論やら監督交代劇やら専門家等も含めあれこれ始まるだろうが、一番の懸念事項は世代交代である。次世代の台頭がないと非常に2010年は厳しいのではないだろうか。ジーコ政権下フル代表に20歳以下の若手等は登用されなかったが、これは単に中田など黄金世代の厚い壁を突き破れなかった結果である。97年W予選での中田の登場、98年W杯の小野のデビュー以上の若手の追い抜きがないと、まずい!!。ここ数年のフランスの低迷も世代交代の失敗からきているのは明白だ。フランスは98年の自国優勝以降どうも振るわない、これはブラジルでも過去あったように、乗り越える必要があるが、どう足掻いてもタレントがなかなか育ってこない冬の時代を迎えていると思われる。まあブラジルは予選は何だかんだ言って間違いなく突破は出来るが、フランスは次回は結構やばいかも。日本に至っては相当にやばいと思う。
やはり五輪ユースまで一貫してみれる代表監督を選考し、4年とか長期ではなく、ファルカンの任期位でも良い。デシャンでもオシムでもいいが、極論日本の監督は日本人を推薦する。外国人監督で突き進むなら、助監督的なヘッドコーチを複数人置いて競わせて、願わくば奪うくらいの状況、勢いを作ってもいいのである。鳥肌ジャパンくらい過激でもいい。もしくはキングカズ・ラモス連合ジャパンとか、とにかく代表のいち早い世代交代が待たれる。
また国内では確かにサッカーが子供には一番人気のスポーツには成っているが、まだまだ国土は広い。野球道へ行こうとする子供やその他の秀でた子供も実はサッカー道を邁進すればそら恐ろしい怪童は居る!?はずであるから、とにかく早期発見が必須である。ブラジルはこうしたハンティング技術も長けていると思う。
※中田ヒデがこのまま代表引退か!?で騒いでいるが中田が更にいぶし銀に熟していても、まったく選考されないくらいの状況を早急に作らないと激しくやばいと思われます。ホップステップ玉砕の精神で貫徹を祈念します。
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