堀江社長を近く聴取 特捜部、不正経理ただす

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ライブドアの関連会社「バリュークリックジャパン」(現ライブドアマーケティング)株をめぐる証券取引法違反事件で、東京地検特捜部は19日、ライブドアの堀江貴文社長(33)や宮内亮治取締役(38)、岡本文人取締役(38)から近く任意で事情を聴く方針を固めたもようだ。
 バリュー社による出版社買収や粉飾があったとされるライブドア本体の2004年9月期決算など一連の不正経理をただすとともに、違法性の認識などについても聴くとみられる。特捜部は既に、ライブドアマーケティングの小宮徳明前社長(42)らから事情聴取している。
 同日、ライブドアは本社などの家宅捜索容疑となった証取法違反の偽計取引を否定する社内調査結果を公表した。(共同通信) - 引用

※ホリエモン率いるライブドアの飛ぶ鳥を落とす勢いだった7000億以上の時価総額が既に半減以下になった。売り注文が毎日殺到し、歯止めは効かない。ヒルズ=黒い巨塔に成り下がったような気がしてならない。もう時間の問題であろうか。独裁政権が崩壊してしまうのは本当にあっという間かもしれない事は今回がそう証明しそうな感だ。極端だがルーマニアの革命によってチャウセスクが逮捕、処刑され野ざらしにされた映像が浮かんでくる。連日のマスコミの追撃報道も何かいつも美味しいところをもっていった仇敵をここぞとばかり袋だだきにしているようで、これまたウサンクサく思えてくる。ライブドアショックは行き着くところまで行くだろうが、ホリエモンが成り上がっていった姿はまさに新しい風だと皆感じただろうし、新鮮だったと思う。ただ予め決められたルールから意図的に逸脱したことはただのペテンだ。ただ一言残念である。
しかしながら400万アクセスでパンク寸前で東証は恥さらしもいいもんだ。

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