危険マンション、解体へ=建設会社、住民に退去要請 耐震計算偽造

マンションの耐震強度偽造問題で、建設会社「シノケン」(本社福岡市)は22日、地震による倒壊の恐れが分かった東京都港区と新宿区のマンション計2棟について、年内に解体する方針を明らかにした。同問題で住民のいるマンションの解体が固まったのは初めて。 福岡市で記者会見した篠原英明社長らによると、2棟は港区の「ドルチェ芝浦・弐番館」と新宿区の「スカイコート西早稲田」。住民には退去を要請し、既に引っ越した人もいるという。(時事通信) -引用

※一連のマンションの耐震計算偽造の関連の波紋はどこまでも広がるのではないだろうか。
そんな我マンションも水漏れがあったり何かで完全に欠陥であります。。。が・・・

まあ戸建も含めて日本総欠陥ともなりかねないこの問題。しかしながらさすがに阪神淡路大震災以降は構造的にはしっかりしたマンションが多いと単純に思っていたが、昨今の分譲巨大マンション乱立も地域住民の環境問題や景観等の反対運動だけではなく、購入者にとってはそのものを疑って見なければならないご時世にいよいよ突入したと思う。
無論ちゃんと施工している(これが当たり前)住宅も多々あるだろうが・・・。内心びくびくしてるところも一杯ありそうだな。

[PR]

<< 無類の巨人崇拝 , 黒田さん 清子内親王殿下 >>