大善戦ブラジル戦!!

b0007619_17413168.jpg本日23日未明のブラジル戦は素晴らしかった。見ごたえ十分。白熱した試合だった。

結果は2対2とドローでフル代表では対ブラジル戦通算2分5敗となったが、今までで一番勝利に限りなく近い戦いであります。得に俊輔選手がグレイト!!加地選手の開始直前のゴールが幻となりあの1点があれば・・・と欲も出るが、1点ビハインドを背負っての後半はカナリア軍団も相当運動量も下がったし、ロナウジーニョもかなり本気だったと思われる。戦術的にも4-4-2での攻撃的布陣を代えずに果敢に攻めていたし、中田英の動きもかなり復調してきているのではなかろうか。ギリシャ戦での自信が更にブラジル戦で確信に繋がったと見る。

しかしながら反省すべきところはやはりセットプレーで点数がまったく取れないところである。
とくに中央ではなく両サイドから上がったボールに合わせて得点に絡んで行かなければドイツでの決勝進出は難しいと思う。それにしても大黒選手は文句の言いようがない程ここだっ!!というポジションで決める!!!今後も台風の目になる事間違いなし。
前出のセットプレーだが、2点目の大黒を含め詰めた選手は日本選手だけだった。コーナーから上がった場合もこのイメージで動ければ更に状況は明るし、それが実行出来うるチームがW杯で勝って行けるだろう。

中村、中田とそして大黒以外にあと2人程の局面打開プレーヤーの登場が待たれる。玉田のダッシュも良い、スーパーサブ大黒も良い、柳沢も良い、後は決定打を決めれるかどうかだ。
久保、高原とヘッドが強い選手が欲しいところだ。
ブラジルは確かに今まで一番本気だったと思う。ジーコに気を使って2点以上点数を入れなかった訳では間違いなくない(笑)。ただ層の厚さはやはり凄まじいし、ロベカルも招集してないし・・・。日本も小野が居ないが・・・。


来年のW杯開催までに何としてももう一人意外性のあるプレーヤーが欲しいところだ。











 

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