14台ボイコット!

今回のアメリカGPでのミシュラン(タイヤ供給元)ユーザー全14台の決勝ボイコットは本当にタマゲタた次第であり有ってはならない事だと痛感した。
そもそもオーバルコースでのミシュランのタイヤ磨耗が激しく、フリー走行にてシューマッハの弟のラルフ(トヨタ)にアクシデント発生!!彼は去年の同GPでの負傷リタイアのトラウマに引き込まれたように、今度は目を負傷して、ドクターストップにて棄権。
代役のリカルド・ゾンタもまたトラブルが出た為にミシュユーザー全てが決勝レースを安全に走行する事が不可能と判断した事が発端だ。

ただレース開始10分前まで悩み抜き、結果オープニングラップのみ走りガレージへと各車消えていった。。こんな威容なレースを見た事はなかった。サッカーコンフェデ杯の日本イレブンの活躍の余韻のままF1へ突入したつもりだったが・・・真に残念であり遺憾です。

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ブリジストン車6台のみのガラ空きの寂しいスタート。。客席からペットボトルが幾本も投げ込まれ・・・・レースではなかった。もうFIA(国際自動車連盟)の指針がまったく理解できない。各チームとの関係悪化、ホンダに対するグレーな出場停止処分等々。
意味不明なレギュレーション変更が発端になり、まるでこのままF1自体が失墜し兼ねないところまで来てるのではなかろうか?深夜でもTV観戦する視聴者、会場まで足を運ぶファンあってこそのF1レースが健全である。もうこのような異常事態はあってはならない。
トヨタの初PP(ポールポジション)も無駄死である。

FIAが悪い

琢磨よ頑張れ!
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