「治療が必要」…事故で逮捕の米兵、憲兵が連れ帰る

3日午前0時30分ごろ、長崎県佐世保市椎木町の県道で、停車中のワゴン車に乗用車が追突し、ワゴン車を運転していた同県小佐々町の男性(45)が首に軽傷を負った。乗用車を運転していた米海軍横須賀艦船修理佐世保支所(佐世保市)の上等兵曹テリー・リン・ペイス容疑者(39)が県警相浦署の事情聴取に応じなかったため、同署は業務上過失傷害の現行犯で逮捕した。
逮捕後、同署員がペイス容疑者をパトカーに乗せようとしたが、間もなく通訳とともに現場に来た米海軍佐世保基地(同市)の憲兵が「けがをしており、治療が必要」として、パトカーのドアの前に立って阻止。手錠がかかった状態で、無理やり車に乗せて基地に連れ帰った。
基地側は同署に「治療が終わり次第、出頭させる」と伝えているが、時間は未定という。手錠はその後、基地を訪れた署員に、鍵がはずされた状態で返還された。(読売新聞)ー引用

※治外法権が相変わらずだ!!!沖縄国際大でのヘリ墜落にしかり、日本は主権法治国家である!このままでは放置国家になってしまう。強い日本復刻!!
米軍思いやり予算撤廃!!

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