<NHK>5月末で受信料不払い97万件

NHKは2日、5月末で受信料の支払い拒否・保留件数が97万件に達した、と発表した。
3月末(74万7000件)から2カ月間で、約22万3000件増加した。1月末(39万7000件)~3月末の35万件増に比べて伸び率は下がったものの、年内に100万件に達する可能性が濃厚になった。新たな支払い拒否、保留世帯が挙げた理由について、NHKは「(近所が払っていないから払わないといった)受信料制度に対する不公平感が目立つ」としている。
 また、本来なら受信契約を結ばなければならない世帯・事業所数(約4600万件)のうち、3月末時点で約20%にあたる約900万件が未契約となっていることも分かった。 橋本元一会長は2日の会見で「原点である番組の内容を改めてアピールし、NHKのサービスを理解してもらっていく」と述べた。(毎日新聞)ー引用

※ついに100万件間近に迫ったNHKの受信料未払い。これは歯止めが効かなそうだ。当のNHKといえばつい最近、人気番組「プロジェクトX」でのヤラセ勃発にて謝罪するハメに!!相変わらずの感である。声の伝道師、田口トモロヲ氏もがっくりきて新宿黒社会復活の形相である。
まさにNHKの崩壊がそう遠くないのかもしれない。
しかしながらデジタル化への技術はNHKは他を圧倒しているし豊富な資金(今のところ・・・)を奮ってのドキュメント番組や南極に局を開設したりとプラス面もある、だがこのまま事が運ぶとNHK完全有料放送化という時代に成っていく可能性もある。見たくない人は見なくてよいシステムでありCATV等有料放送がそうだ。現在でもCATV加入者宅でNHK受信拒否者に対してのスクランブル放送の実施がされており、よいモデル例である。一見NHKが完全に有料化になれば事は解決するようにも見えるが・・・
また、しかしである。 日本は米国と違い有料放送でTVを見るのが当たり前という概念がTV
発祥から現在までに至る点において相違であり、地デジ問題を契機にNHKを含む放送の有り方も今後民法(DVDレコーダーによるCM飛ばし問題による減収)も含めNHKを含めた日本のTV視聴問題の是非が問われる事になりそうである。

[PR]

<< 本日小野欠場!!! , ウニ >>