日航機を検査!! またもやトラブル

シドニー空港を30日に出発しようとした関西行き日航778便ジャンボ機(乗客乗員181人)の主脚部品が破断するトラブルがあり、オーストラリア航空当局は事故につながる恐れがあったとして調査を始めたことが31日、分かった。
けが人はなかったが、778便は出発を取りやめ欠航。日航は保有する全ジャンボ機79機の主脚部品の目視検査を始めた。
日航によると、日本時間の30日午前10時半ごろ、同機が駐機場からけん引車で移動を始めた際、機長らが何かが折れるような音を聞いたため出発を中止。点検したところ、左翼主脚の付け根付近の部品が破断しているのが見つかったという。(共同通信)~引用

・日航と言えば御巣鷹山の大惨事が思い浮かぶが、発生からちょうど20年が過ぎ風化の一途を辿っている。しかしながら今年に入ってからのトラブルが余りにも多く発生しすぎではないだろうか?エアシステムと統合後により整備体制を含めあらゆる運用上の問題もあると思うが、まったくもって空の安全システムが前進しているとは甚だ疑問視せざるをえない。全日空にしても飲酒トラブルが最近発覚したりと不祥事がないわけでないが・・・・日航は多すぎである!

ストだ裁判も大いに個人的には結構だが、労働組合自体が個人の批評批判をぶちまけるものに徐々に成り下がってきているのではなかろうか?沈まぬ太陽パート2を出版して欲しいくらいである。ともあれ今日も明日も毎日大空を無事に飛んで欲しいものである。
123便の犠牲を忘れてはいけない。

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