ヒロシもマネた!? 鳥肌実キャラ再評価

怪芸人、鳥肌実(とりはだ・みのる、自称42歳)が、公開中の映画「タナカヒロシのすべて」(田中誠監督)で初主演。加賀まりこ(61)やユンソナ(28)の熱演が評判だが、意外な方面でも話題だ。「ヒロシ」といえば元ホストのピン芸人、ヒロシを連想するが、そのヒロシと鳥肌の芸に共通点が多いというのだ。

国士スタイルで行う“演説”でコアなファンを獲得する鳥肌だが、本作では、引っ込み思案の青年が両親の死や恋に直面し、親から継いだカツラ会社を倒産させながらも少しずつ前向きに生きていこうとするストーリー。田中監督の初メガホン作で単館上映ながら、観客動員も好調だ。

ヒロシが鳥肌を参考にしたかどうかは、本人のみ知ることだが、確かに共通点は多い。

 まず、「好きなことわざは『焼け石で』でございます。訴えたいことがないんです」(鳥肌)、「美容室でのトークがはずみません。引きこもるほどのお金がありません」(ヒロシ)と自虐ギャグをメーンに、丁寧に観客に“ですます調”で語る点だ~云々
政治団体や宗教までネタにする危ないギャグが多い鳥肌だが、今回の映画初主演を機に“異様な存在感”が再認識されそうだ。(夕刊フジ)


※いやいや鳥肌中将を再評価などど笑止。中将は不滅であります。顔を洗って出直してこーい。

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