寂しいF1。。。どうなる琢磨

b0007619_23425570.jpgF12005年シーズンこそはホンダ復活V並びに佐藤琢磨、日本人悲願の初優勝を期待してやまないのだが、唐突もなく飛び込んできたスペインと次節モナコのBARホンダチームの出場停止!!!何という不遇であろうか、FIAのダークでグレーな裁定にて2戦連続の屈辱である。以前からFIAは何かしら黒いが、今回は更に嫌らしいの一言である。結果として6ヶ月間の出場停止(但し、1年間の執行猶予)という裁定が下されたが、モナコ以降、いい走りをする度に難癖を付けてきそうで、状況は予断を許さないと思われる。五輪等で見られたシンクロへのエコヒイキやF1は欧州主体だという根強い偏見もあるだろうし、BARが急に早くなったから気に食わないのかもしれないが、糞食らえFIAめ!!こうした雑音共に琢磨が鉄槌を打つ時はそう遠くないだろう。モナコの昨年のスタートの雄姿が見られないだけは非常に残念だがヨーロッパGPはガツンとやってくれ琢磨!頼むよバトン!!

【モナコ・モンテカルロ92】
その辛さを忘れさせてくれたのが、今年のサンマリノのアロンソVSシューマッハのバトルで蘇った1992年モナコです。高校1年の中間テストが終わった頃だったと思うが阿久里のフットワーク年で入賞を期待していたが、マンセルがリアクティブ・サスペンションだか搭載で強いのなんの!!毎回VTRを録っていたのが、このモナコだけは保存版にしようと決めた激闘であった。

家中引っかき回し出てきたAXIAのビデオ。劣化はしてたし何故がドラえもんに半分消されてたがマンセルがピットに入るまでのアドバンテージ画像がありほっとする。残り10周で世紀のバトル!!あの当時も燃えたが、13年の時を経てまた手に汗握る!!また今宮さん復活して欲しいです。いやー素晴らしいの一言。琢磨の居ないF1を少しだけ忘れることができた。しかしサーキットの荒法師ことマンセルは憎めないキャラクターだったです。ピットでタイヤが1個取れるわ、パンクはするわ、最終ラップでエンジン切ってしまうわでトラブルも多かったが走りは熱い人だった。琢磨と共通できる部分があると勝手に想像しております。最後に琢磨が日本人で史上初の頂点である。間違いない!

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