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岩村選手負傷

WBCでの活躍も記憶に新しく、今シーズンの大リーグでも好調だった岩村選手が殺人スライディングにて負傷、今期絶望全治8ヶ月以上の大怪我を負ってしまった。同日マリナーズ城島捕手も骨折とサムライ選手の怪我が続いてしまった。特に岩村選手の場合は靭帯の大怪我なので、選手生命に関わる可能性もあるので、野球ファンとしては、何とか完全復帰を祈念するしかない。それにしても、相手の新人のアメ公選手はスライディングの技術が皆無だ!大リーグではこれしき当たり前?とするには余りにもお粗末な危険プレーであり、出場停止にしても問題ないと思う次第であります。それに岩村選手が倒れているのに、三塁のランナーがホームを付くなんぞ、鬼畜米であります。これは民度が低いプレーでありメジャーのレベルも下降している証左であります。と、この事故を見て憤激しておりましたが、ふと1988年の丸山球場での吉村選手と栄村選手の激突事故を思い出したのであります。当時野球小僧でありました小生はSTV(札幌テレビ)だったかで生中継を見ていたので、この衝撃は今でも鮮明に残っております。栄村は何てヤツだ!!!と同じ野球部チームメートや学校で栄村を許さんっと、皆で怒り狂っておった記憶があります。
大怪我で吉村選手は絶頂期を棒にふり、その後リハビリを経ても、やはり足の感覚が元には戻らない状況でしたが、劇的な復活を遂げ野球ファンに感動を残しました。しかしこの大事故が無ければ、三冠王に一番近かった選手であったと今も思います。栄村選手は2軍で盗塁王となり、1軍でクロマティの代役でその年1軍に上がってきたばかりの、期待される選手ではありましたが、戦犯扱いにて巨人を事実上放出され、その後ひっそりと引退しました。相当な抗議等があったように思われます。あまりに鮮烈なあのシーンから20年が経ちました。こういった一瞬のプレーがどういった経緯、結果であれ当事者の選手のその後に大きな影を落とす可能性があります。この若い新人選手には是非猛省して頂きたいものだ。

栄光の巨人軍を追われた栄村選手は今、どうなさっているのでしょうか。

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