予告先発と人工衛星

盛り上がってきている野球WBCは日本がキューバを下して2次予選でいいスタートを切った。松坂投手も流石の粘りの投球でいい内容でした。

このWBCでは投手の「予告先発」方式を取っているが、半島のアフォ国家!?の北朝鮮が4月4日から8日にかけ春のセンバツに3度目の出場ではなく、長距離弾道ミサイル「テポドン2号改?」を発射すると予告してきた。それもミサイルを「人工衛星」とか言って茶化してるので相当に胡散臭い。

過去2度ミサイルを飛ばして来てるが、今度は政治的度合いが、いつになく切羽詰まっているので気合の一撃を打とうとしているのだろう。そうしてゴネ得を掴むという筋書きだ。

b0007619_1115531.jpg
07年にカウアイ島沖でMDミサイル実験を成功させた、海自のイージス艦『こんごう』

これを受け、日米にてMDミサイルで迎撃すると一応言っているが、現在のところ牽制球には程遠いだろう。そもそもMDミサイルって精度が限られるし、何よりもアメリカの中古品なのは何時もの事。

日本としても高い金払わされて、一回も実戦投入されない、されても命中出来ずに失敗なんて結果が一番お粗末であろう事が明白であります。

北のキチガイが、撃って来ても無視しろなんて意見もあるようだが、それも後々困るだろうし。

まあ裏にある、中国の存在を意識し、自国保護はガッチリのアメリカの合理心境が極東でも今まで以上に見え隠れしているから、元々外交が弱い日本は非常に難しい立場であります。
(麻生さんは外交は最近の中で一番頑張っているけど。)

アメリカも北朝鮮が核を完全に持った云々より、日本が核抑止力を持つ可能性を摘む事の方に重点を置いているように思うが考えすぎであろうか。
要するに日本は金づるであれば、それで良いと思っている国々の利害関係が微妙に融和して、極東でバランスが崩れ始めている事は確かだろう。

ただどんな背景であれ、最終的に国際金融資本(これはオカルト過ぎ??)がやはり裏にあるせよ、日本がお古でも何でも、万全に結果を出し、その上でどっかの原発を地下で改造して極秘「核ミサイル・まいど残号」を製造しとくべき時代に入ったと言っても過言ではないだろう。

鳥肌中将の「ミサイルにはミサイルを」は的を得ているワラ

ほんと、間違って海以外のところに破片とかブースターとか落下して来たら、結構洒落になりませんから、一撃必殺で迎撃を期待します。

「頑張れニッポン」ってこういう時にこそ使いましょう。
[PR]

<< WBC日本、韓国にまたも敗れた , 親不知 抜歯 >>