年末2008

師走は何かと忙しい中、本年はE.YAZAWAが無かったので、九段会館は鳥肌実中将の演説会にて大笑満点をさせて頂き、中野サンプラザにて秦基博のライブを堪能した次第であります。

鳥肌は今回は映像的な面白さは半減したような気もするが、トークは素晴らしい内容で時折、田母神元航空幕僚長の話題にも触れ、大笑いの中でも場内がシーンと沈黙する場面が何度かあった。これは氏が話している内容が大筋に的を得た内容であり、良識なる市民には真に響いた証左であると存じます。とはいえ相変わらずのシュールな下ネタも満載に、楽しくそして真面目に世相を切るパフォーマンスにただ感涙でありました。

このお笑い模様が所謂マスゴミというメディアに放送されない事に憂慮しなくてはなりませんな。

そして秦基博、いやぁこの方は歌が上手すぎます。最初は観客もうまく乗れてない感じが有りましたが、アンコールの「僕らをつなぐもの」と来春発売の新曲「朝が来る前に」。
アコギ1本で歌い上げるこの2曲のバラードを聞いている内に涙がボロボロ溢れ出てしまい止める事が出来ませんでした。プロアマ問わずライブにて人様の歌聞いて素直に感動はするものの、泣いた事等一度も無かったのでありますが、思わず歌声と歌詞にやられました。
流石です天才ですこの方。


と聖地北海道ヨリ風速25mの暴風に吹かれながら無電完了ス。通信状態悪し。全軍突撃敢行ス。

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